レビュー
格好良いです!
キャラクターソングを購入したのはこれが初めてだったのですが置鮎さんが歌っていると聞いて低い歌だと思ったら、高く澄み渡る綺麗な声でした・・。
手塚の心情を時にせつなく、時に明るく描き思わず聴き惚れてしまいました。
個人的にはヒカリノサキ、愛すべき地球、Blueが大好きです!
ヒカリノサキは仲間と共に歩んでいく明るい曲
愛すべき地球では手塚の愛は地球規模だった事が判明(笑)
Blueは何より手塚らしさが出ていたと思います。
星五つで!!
やばいよ〜ww
手塚のファ−ストアルバム!!
ぅわ、これやばいですよぉww笑えるっっ
「ヒカリノサキ」はリョ−マとのデュエットで、かわいいよ〜(どっちもw)
んでも「君を探してた」は手塚(置鮎さん)の吐息がエロかったぁ〜!!
でも一番のお気に入りは「Mighty Wing」です。
「俺の手で掴んだものたち〜」のところですw
綺麗ですよ、声ww
ラストのメッセージも短かったけどいろんな意味で笑えますよww
どちらかというと、
私的に、このCDの曲を歌っているのは【手塚国光】というより【置鮎龍太郎さん】という印象が強いです。
なので置鮎さんファンの方でも楽しめるCDだと思います。
私的、なのですが、
一番魅力的な部分が、歌声で【伸ばす部分】【ガ行】【ナ行】だと思います。伸ばす部分が色っぽいですよ♪
【ガ行】はしっかり歌うときの決まりを守っていて【んが】ってちゃんと【ン】を入れているんですよ、凄く、凄く色っぽいんですよ〜
そして、伸ばしの際、凄く【溜め】るんです、
そしてお茶目なお声もお茶目で、大人っぽい感じが含まれていて魅力的・・・です。
独特の若干鼻にかかったような声が色っぽさとキュン度を上げているんですよ、
特にこのアルバム内の【愛すべき地球】で
【草・風・土・この地球(ホシ)の〜】というフレーズがあって
【こぉ〜のホシの】で【ぉ】と【の】の間を溜めるんです!
そして【の】はあの色っぽさが高い【ナ行】で強調して歌うので
ホシので再び抑えるので
【ぉ〜のホシの】で凄く、凄く
キュン と来るんです・・・ww
なので置鮎さんの声が好きな方にうってつけなCDだと思います。
最高ですvv
どの曲もとっても素敵なものばかりです!!
私はあまりバラード系は好きではないのですが、このアルバムならバラード系でもばっちこいです。
もちろんバラード系じゃない歌も素敵でした。
1曲目の「Blaze away」が特に。英語の所の歌い方が色っぽいです(笑)
青学の皆と結構一緒に歌っている歌があったので、そこも嬉しかったです。リョーマくんと歌っている「ヒカリノサキ」が私は好きです。
本当にどれもいい曲で楽しめるし、歌もお上手なので星5つです。
曲
がおもいのほかよかった。
「blue」とかこの系統のものをまたやってほしい。
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レビュー
良いです☆
甲斐田さんと皆川さんのペアは普段から親しいお二人だけに掛け合いも絶妙!見事です。声の相性も良いので聴きやすいですし。
コントの「ふじワルなぞなぞ」…不二とリョーマがクイズで遊んでる光景が浮かんで来て笑っちゃいました^^
不二の自由人な感じとリョーマの微妙な壊れっぷりもGOOD☆
許斐先生がてでいます。
2回ぐらい許斐先生がゲストで出演しています。
これだけでもお買い得だと思います。
あとは当時の劇場版のお話とかも
していました。聞いてみてください。
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レビュー
爆笑モノです・・・
なんだかレビューを書くときは殆ど星五つを選んでいるような気もしますが、これは本当にお勧めです!
聞きながらずっと笑い続けてました^^;
ディスク1では跡部景吾二十四時がお勧めです!
ディスク2では楠大典さん(真田役)の以外な素顔が・・・?w
ディスク3ではカットされている部分が結構あるのですが、ラジオでのダンスは本当に面白いです!
ディスク4では最初の喜安さん(海堂役)と甲斐田さん(不二役)の会話で笑わせていただきましたw
ディスク5ではアニメで全く見なくなった手塚部長役の置鮎さんと皆川さん(リョ-マ役)の会話が楽しめます。ショートコントの南次郎とリョ-マの対決も面白いですよ!
ディスク6ではなんとゲストもパーソナリティーも1人を除いて全員女性です!
全て面白いので是非聞いてみてください!
だっらだら…
もう、とにかくスゴイんです。
「良いのか!?」と…ね、何度もつっこんでしまいますよ。
テニプリの世界観が好きな人は聴いてはいけないです。
ゲストさん達も「この番組はこれでいいの?」って聞いちゃってます。
特に桃(小野坂さん)が…
DISC3の桃×河村は壊れすぎのぐだぐだすぎ…で!!
一番好き!!一番笑えた!!!ラジオでダンスって!!!?(>д<)
手塚はどんどん中学生から遠ざかるし…(^^;
むしろDISC5には手塚ではなく置鮎さんしかいない(笑)
ゲストもコアなとこついてきます。
福士(銀華)、日吉/赤沢(氷帝/聖ルドルフ)、大和(青学大部長)、井上(月刊プロテニス)
荒井/柳沢(青学/聖ルドルフ)、南次郎(リョーマ父)…
もちろん、青学レギュラー・跡部や忍足は何度も来ますよ☆★
☆4つの理由は、DISC6。プリンスが主役なんだから、プリンセスは
いらないだろう…DISC5枚で良いから、全部聞きたかった~(ToT)
私は購入して良かったです。何度も聴けます♪
迷っている方には、購入をお薦め致します(^_^)
番組がきけない人にオススメ!
電波が入らなくて番組がきけないし
前からラジプリをきいてみたからおもいきって
初めて買ったんだけどこんな番組だったんだぁ~!!って思って
トークがすごくおもしろくて笑っちゃいました!!
テニプリファンの人は買ってそんはしないと思います!
特典の菊丸と跡部のパペットもカワイイですよ~♪
買わなきゃ!
値段が高いから・・と迷ってるあなた!
買っちゃいましょうv
買わなきゃ損です!
声優さんたちの面白い掛け合いも聞けるしv
ショートコントなど面白くてホント爆笑しちゃいます!
アニメの声と違うのは聞きたくない・・と思ってる人は
聞かないほうがいいかもしれませんが
地声とキャラの声がそんなに変わらない人たちもいるのでキャラがしゃべってるみたいで面白いですよv
手塚とかはアニメでは中々しゃべりませんがラジオではベラベラしゃべってくれます(笑
ただ・・全部が入ってるわけじゃないのが残念です
クリスマスSPで跡部の留守電もあったらしいんですが
CDには収録されていなく・・とても残念でした・・なので星を一つ減らさせてもらいました。
個人的に収録は全部して欲しかったです(無理な話ですが
絶対買ったほうが良いです
これはテニプリファンはかいましょう 声優さんたちのトークは
ものすごーくおもしろいですよー
アニメではみられない組み合わせも...
ただ アニメとキャラがちがうキャラもいるので、イメージを壊したくない人は注意です
レビュー
〜躍動する静止画〜
ローアングル。フィックスショットのみ。パンフォーカスではない縦構図。長回し。中心を外した画面構成。フェードイン、アウトを使用しない編集。
ざっと書き出してもこれだけの強い特徴がある、あくの強い映画。
それぞれの効果が組み合わさって、格調の高さと圧迫感を保ちながら、小気味よいテンポの良さを実現している。
この相反する要素を同居させて成り立っていることが、すでに、希有。
フィックスショットのみなのに、画面の狭さや、不自然な印象が無い。ワイド画面を活かした、もはや絵画的なレベルの画面構成。それを動的につなげてみせる各種技巧の積み重ね。
強引なつなぎを堂々と行うことで、そのショックを映画的な効果につなげている。カットの不自然さがその場の臨場感を打ち出している。
緻密と大胆が、見事なバランスで画面に定着された、絵画のような美しい映画。
日本映画の傑作
緋牡丹博徒シリーズは藤純子なくしては成り立たない映画。しかし加藤泰監督三部作は、藤純子のみを主役としない。
ニセのお竜を演じる沢淑子、敵の金原一家に草鞋を脱いだ高倉健、お竜が草鞋を脱ぐ西之丸一家の親分嵐寛寿郎など、全ての登場人物が出過ぎず、引き過ぎず絶妙の間隔を保ち続ける。何かが欠ければ全てが崩れてしまう緊張感が全編にみなぎっている。
藤純子はシリーズ中最高の美しさ。渡世人として、〈女〉であること、〈母〉であることを捨てざるをえない状況が、なおのこと〈女性〉と〈母性〉を強く感じさせるのだ。
これぞ日本映画の傑作といえる一本。
小津監督のローアングル多用と似ている演出
1969年の加藤泰監督の傑作。
渡世人で、ひとところに定住しない主人公演じる高倉健の演技が、あまりに渋くかっこいい。古いタイプのやくざの「仁義」がはっきり表現されています。
60年代は、任侠モノが流行した。その後70年代は、暴力団モノにとってかわられます。作品中の敵対するやくざが、新興の資本主義にのっとった暴力団(古いやくざの倫理を壊す連中)であることが、60年代と70年代の境を表しているような気がします。
この同時代の作品でゴダールの『きちがいピエロ』やアーサーペンの『俺たちに明日はない』や『イージーライダー』など、何かから逃げ出してさすらう人間を執拗に描いています。そういう意味では極めて同時代的な作品のような気がします。
レビュー
なんという悲劇、あまりに悲劇的な
昭和のはじめの頃のお話。東京一帯に勢力を誇る天竜一家の親分が脳溢血で倒れ、再起不能の身となる。そこで跡目相続になるのだが、序列ナンバー1にして一番の人格者でもある鶴田浩二はもともとは大阪からの流れ者であるので、固辞。ナンバー2で功労者の若山富三郎は刑務所にいるので、権利ナシ。そこで長老連の押しもあって、無難なナンバー3の名和宏に決定するのだが、そこから悲劇が始まる。刑務所から出た若山がそれに納得するはずもなく、話はドンドンこじれてゆく。鶴田の必死の説得でいったんは納得するが、今度は若山の子分が暴走して組に叛旗を翻す形になる、という具合に本人たちの意思に反して悲劇はドンドン拡大してラストで恐るべきピークを迎える。
跡目争いに否応なしに巻き込まれる三人がドンピシャリのハマリ役。とくに鶴田の抑えに抑える我慢の演技は出色の出来。それに加え、藤純子、金子信雄、桜町弘子、そして三上真一郎らの重要なワキ役が何れも好演。山下演出も手堅い。しかし本作を究極的な名作にしているのはもちろん笠原和夫のシナリオに他ならない。これでもか、これでもかと押し寄せる悲劇の荒波はまるでシェイクスピア悲劇を、そしてラストに向かって一直線に盛り上がるエネルギーはラヴェルの「ボレロ」を想わせる。
個人的には本作に「仁義なき戦い/広島死闘篇」と「県警対組織暴力」を加えて笠原のやくざ映画シナリオベスト3としたい。この3本を続けて観ると、背筋がシャッキリとして、なぜか心が洗われるやうな清々しい気持ちになるので、皆さん是非お試しあれ(笑)。60年代からの映画不況のなかで東映が生き残ることができたのは、任侠路線と実録路線がヒットしたためであり、それらを支えた中心的な脚本家が笠原である。もともとわが国では脚本家の評価が低いのだが、今後彼の再評価が高まることを切に希望してやまない。必見です。
究極の日本映画
日本映画史上最高の名優・鶴田の最高傑作。
三島由紀夫は鶴田の演技を「鶴田の我慢」と呼んで絶賛し、代表作として本作と「飛車角と吉良常」をあげていた。(因みに返す刀で高倉健を木偶の坊呼ばわりしている)
正に究極の様式美の世界。
着流し番傘で雨の中を亡き妻の墓参りに来た鶴田の足元で、「俺を殺してくれぇ」と泣き崩れる若山富三郎の子分に「馬鹿野郎」と小さくいい残し、傘を子分に残して濡れそぼりながら立ち去っていく鶴田の後姿・・・
日本映画の美もここに極まれり、と云うしかない。
しかし鶴田浩二と云う役者は・・・すばらしいと云う言葉も陳腐に聞こえる役者の中の役者。岸恵子や佐久間良子と云ったトップ・スターがぞっこんになった訳も良くわかる。男だって惚れますよ、この人には・・・
言うまでもなく、東映任侠映画の最高傑作、必見!
他のレビュアー諸氏と全く同感。言うまでもなく、その格調高い様式美とギリシャ悲劇と見間違う如くの悲壮美の中で繰りひろげられる男気と面子、筋道に命を張った男たちの、激しくも儚い情念の世界を見事に描いた東映任侠映画の最高傑作。こちらの予想をことごとく覆す展開、主人公により厳しい試練と苦悩を与え続けた笠原和夫による名脚本が秀逸、しかも、任侠道に遵じ、散っていく者たちを、思い入れ過多に描きつつも、決して完全に美化することなく、藤純子に「ひと殺し」と嘆かせ、鶴田浩二に「俺はただのケチなひと殺しだ」と叫ばせる。ラスト、全てを終わらせ、刑を受ける中井に対して、裁判官が読み上げる判決文の中身は強烈だ。頑なに守ろうと命を張った任侠道が、一般社会では“博徒同志の私怨”で片付けられてしまうことの儚さと虚しさを瞬時に感じさせて、凄い。
恐るべき傑作
素晴らしすぎて腰がぬけます。
これはヤクザ映画ではありません。任侠映画でもありません。
歌舞伎に近い構成でこれを国立劇場でやってもなんら問題はなかろうかと思われます。
一直線にスパイラルにむかう悲劇ドラマです。みていまして歌舞伎のいくつかの内容を想起してしまいます。
鶴田浩二、藤純子、隙のない厚みに満ちた演技をみせます。ちらっと落とす涙など注意してね。
金子信雄さん、若山富親分などもうーん。最近こういう役者さんてみないなぁ、と。
「ハイヌーン」や「ダーティハリー」のように信じていた価値観と訣別せざろう得なくなった
どうしようもない惜別感が漂う終末に涙はとまらなくなるあなたはきっと正しいでしょう。
ぜひこの年末年始に観ましょう。
一分の隙もなし
東映任侠映画の粋を結集したような名作中の名作。三島由紀夫も絶賛したのは余りにも有名。
東映の任侠映画は星の数ほど作られたが,この作品が任侠映画の最高峰と評価される最大の要因は,名脚本家の笠原和夫による,一分の隙も無い練りに練られた構成による脚本である。これでもかと幾重にも重なった任侠道,渡世,義理,人情,愛,人間関係,男の意地の悲劇の物語を描き切った筆力は改めて感服する。
この一分の隙も無い脚本を,山下耕作監督の格調高い演出でスクリーンに悲劇の華を咲かす。
そして,鶴田浩二(耐える姿は最高),若山富三郎,名和宏(仁義なき戦い・広島死闘編の親分役に並ぶ名演),藤純子,桜町弘子(これも一世一代の名演),金子信雄など,これ以上ない演技で,東映の底力を見せ付ける。
名シーン,名台詞も多いが,これほど緊張感が持続して画面に釘付けになる作品もないと思う。
レビュー
日本映画に、真の“映画スター”が存在した時代の記念碑的作品。
日本映画界に於いて、真の意味で、“映画スター”が存在し、光り輝いていた幸福な時代の、記念碑的な作品。任侠やくざ男気路線の王道であった東映の中で、岡田茂、後藤浩滋、マキノ雅弘ら大物に寵愛され、そしてもちろん、観客にも熱烈に愛された藤純子の、結婚に伴う芸能界引退記念にして、東映の当時のスターたちが結集した一編だ。笠原和夫脚本による作品自体は、何よりも藤純子を、そしてその周辺を固めるキラ星の如き大スターたちをも引き立てる事を趣旨としている為、多くの傑作を生んだ東映任侠映画の中ではアベレージ作の範疇を越えないが、とにかく、鶴田浩二、高倉健、若山富三郎、片岡千恵蔵、菅原文太、名和宏、遠藤辰雄、天津敏、金子信雄、山城新伍、待田京介、嵐寛寿郎、水島道太郎に、長門裕之&南田洋子(マキノ雅弘繋がり)、そして、藤山寛美までが登場する豪華絢爛さは垂涎もの。ラスト、皆に見送られながら、「皆さん、お世話になりました」との名台詞で観客たちにも別れを告げた藤純子の粋な艶やかさと、そのケレン味ある演出を堪能して欲しい。
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