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レビュー

ブラームスがやや大雑把か

 クノーテ指揮のブラームスは、ゆったりとしたテンポで構成の大きな「立派」さを感じさせるもの。合唱の編成も大きめである。しかし、それゆえにもっと響きを整理して欲しかった。ダイナミックレンジも狭めで、全体にうるさくさえ感じられました。
 一方シュッツは録音さえめずらしいもの。独唱もしくは重唱に伴奏をくわえたもので、1曲1曲が叙情性を加味した佳品ぞろい。シュッツのイメージがやや変わった気がしました。


レビュー

う〜ん、中身がない・・・

前作、『世界同時バブル崩壊』はそれなりに読み応えがあったのだが、今回は
後半はやや持ち直したものの、前半は前著の自慢ばかりで内容が全然なかっ
たです。1470円がもったいなかったので、ブックオフに150円で売りました。
やはり副島隆彦のソリッドな文章、文筆、予測の方が上なのか・・・。