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レビュー
何のための保険か考えさせられる
自動車保険を契約するに当たって予備知識を手に入れるために読んだ。
本書は「どの保険(会社)が良いか」とかそういう内容ではなく、
「どういった保険をかけるべきか」という点に絞ると非常に勉強になる。
基本的に損保会社の払い渋り問題を糾弾し続ける内容ではあるが、
自動車保険とは何ぞやといったことを簡潔に分かり易く記している。
本書を読んで、自動車保険は決してケチってはならないものだということと、
いざという時に保険会社が事故の加害者・被害者にとって
恐るべき存在になりうることが、紹介されている事例で分かった。
万が一の保険だが、吟味することの大切さと、契約者・請求者は前提として
しっかりと勉強と対策をしておく必要があることを痛感した。良書。
いざという時に役立つ本です
柳原さんの著書はほとんど読ませていただいております。このたび発売された「自動
車保険の落とし穴」は、まだ事故に遭われていない方の予備知識として、また不幸に
も事故を起こしてしまった方、事故に遭われてしまい、今まさに自賠責、任意保険で
お悩みの方々にとって、色々な「なるほど……」が書かれています。私も息子が事故
に遭うまでは保険の事は「何ひとつ分からない」と言ってよいほどでした。自賠責保
険とは? 任意保険とは? その仕組みは? 何に対して支払われるのか? 必要性
は? そうしたことがこと細かに書かれていて、「任意保険は絶対必要!」という事
がよく伝わって来ました。一方で、保険会社による払い渋りの実態が、死亡事故や重
度後遺障害の被害者の実際の闘いをとおして紹介されています。そのほか、「自動車
保険の知識が乏しい弁護士もいる」「契約内容確認書を甘く見てはいけない!」と
いった実例や、「契約時の必須チェックポイント10カ条」が分かりやすく書かれて
います。必見です!! 泣き寝入りしないためには、できる限りの「証拠保全」が鉄
則なのですね。「人は嘘をつくが、車のキズは嘘をつかない」という言葉は、私たち
も経験しましたが、そのとおりだと思いました。(被害者の母)
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レビュー
巻末に無料相談券付
先日交通人身事故に遭い保険屋と何回か話をしましたが、専門用語ばかりで丸め込まれつつある自分が情けなくなりレビューを読んで購入してみました。分厚いですが行間があり、図解が分かりやすく、読むのが遅い私でさえも2時間弱で読み終えました。私はバイク・相手は車だったのですが、車対バイク、車対自転車の場合の過失割合も図解で説明されており助かりました。この本の入通院慰謝料表を見て、去年同じく人身事故に遭った知人が最低額の慰謝料しかもらってなかったことを知り愕然としました。私は俗に言う鞭打ち症と打撲ですが頭痛と腰痛が酷い為、リハビリに時間がかかると思います。精神的にも参っていましたが、この本を読んで見下したように専門用語を使いまくる保険屋に対し「絶対に泣き寝入りはしない!」と元気をもらえました。本人訴訟のことや、ぶっちゃけ話も書かれており内容豊富でした。巻末には読者特別無料相談券が付いています。本のレシート・保険屋からの提示案・相談券を送付するとフォーマットに記入したアドバイスが届くそうです。私も最終的示談の時には利用したいと思います。
参考になりました。
傷害事件被害者ですが、とても参考になりました。
表題がどきついので引きましたが、内容は良かったです。
分厚い本ですが、数時間で読めます。
広く損害賠償、慰謝料請求実務、現状について参考になると思われます。
まずこの一冊で十分、速やかにに読むべし。
私は昨年、妻が歩行中に交通事故に遭い3ヶ月も入院しました。当初 加害者への請求とかより小さい子がいたため、妻が家庭から不在になると言う事態への対応に追われました。時間を見て、いずれ示談をするであろうし予備知識を入れようと交通事故に関する本をまとめて4冊アマゾンで購入しました。以前から目の前の問題を解決するために必要であろうと思われる本をまとめ買いする習慣があります。斜め読みして自分の問題に関連することをインプットします。後々専門家に相談するにしてもピンポイントで深く勉強しておくと、専門家の気がつかないことも補填することができます。今回は4冊買いましたが、この本一冊で十分でした。本当に80分で読めるのに深いって感じがしました。賃金センサス等は、なるほどって感じです。事故の知識は時間が経ってから知っても遅い事もあります。まずこの一冊を速やかに読むべし。
この本で勝ちました
示談交渉でさんざん保険屋にやられっぱなしで頭にきてたとき、大学時代の友人がこの本のことを教えてくれました。この本をすぐに買い求め読みましたが、知りたかったすべてが気持ち良いほどズバズバ書いてあり、すごい本だと思いました。知識だけではなく、とにかく元気にもさせてくれました。保険屋に電話して言いたいことを言えたときは快感でした。感謝しています。行政書士という事務弁護士の時代という本にも感激して以前レビュ-を書いたことがありますが同じ先生の本なので驚きました。
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