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平成13年の自動車盗難件数は6万3275件。 実に、9分に1台の割合で盗難事件が発生していて、その数は年々増え続ける傾向にあります。 【切断テストで強靭なつくりを実証!】 添付写真ハンドルロックにセンサー機能を付加した商品や特殊焼き入れ加工など独自の技術で盗難から愛車を守ります。鍵はピッキングを防止する特殊タイプを採用!(全タイプ) 【情報】 アリストなど高級車ずらり、警察庁が車の盗難率初公表!   警察庁は6日、昨年1年間に盗まれた自動車のうち、被害が多かった車種の「盗難率」のランキングを初めて公表した。   最も高かったアリスト(トヨタ)を始め上位を国産高級車が占めた。 ただ、盗難率が高い車種でも、電子暗号を利用した盗難防止装置「イモビライザー」を搭載した型式は、搭載前より被害が激減。同庁はイモビライザーの防犯効果が高いとして、今後も欧米並みに装着義務化などを関係機関に働きかけていく。   盗難率は、昨年被害に遭った約5万台(軽自動車を除く)のうち、盗難台数が1000台を超えた車種について、1000台当たりの盗難台数を算出した。 トップのアリストは10・1台。続いてランドクルーザー(トヨタ)7・1台、セルシオ(同)7・0台、シーマ(日産)5・9台、インテグラ(ホンダ)5・2台の順。ほとんどが販売価格400万円を超える高級車だった。 上位3車種の被害を詳しく分析したところ、イモビライザーが標準装備される前後の型式では、アリストの盗難率が25・8台から3・0台まで大幅に減少し、ランドクルーザーは31・5台から11・7台、セルシオは14・6台から3・8台に減った。 この結果、標準装備の型式と未装備の型式では、盗難率が2・7―8・6倍になることが判明。 イモビライザーが盗難防止に大きな効果を発揮していることが実証された。 (読売新聞) 2005年1月 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ <電子ロック> 最新型搭載の車が盗難 防止策突破の可能性。 自動車盗の防止策として最も有効な装置とされるイモビライザー(電子式移動ロック装置)を搭載した同一車種のRV(レジャー用多目的車)が、今年に入り東京都内で24台、盗まれていることが警視庁の調べで分かった。 うち半数近くは、最新の「改良型」を搭載した車で、イモビライザー自体が破られた可能性が高い。警視庁は、高度な技術をもつ自動車盗グループが暗躍しているとみて警戒を強めている。 このRVは国内上位の販売台数をもつ人気車種。02年8月以降、改良型のイモビライザーを標準装備している。改良型の突破が指摘されるのは初めてで、警察当局から連絡を受けたメーカーは、さらに性能の向上を検討している。捜査3課などの調べによると、4月12日朝、練馬区の男性(58)が、自宅からRVが盗まれているのに気づいた。 改良型イモビライザーを搭載していたが、エンジンキーは盗まれていなかった。レッカー車でけん引された痕跡もなく、犯人は何らかの方法でイモビライザーを破り、エンジンを始動させたらしい。 この車を含め、改良型を搭載した同車種のRVは、今年1〜10月に都内で計12台盗まれている。うちキーを付けたままの被害は1台にすぎず、残る11台は「キーなし」だった。現場の状況などから、そのほとんどは「イモビライザー破り」とみられるという。旧型を搭載した同車種RVも12台が被害に遭っており、改良型と合わせて搭載車の被害は計24台。非搭載も含めた被害総数は85台で、搭載車が3割近くを占めている。 イモビライザーは、キーに埋め込まれた電子チップの暗号を、車体に内蔵したコンピューターで照合し、正規のキーと判別されなければエンジンが始動しない仕組み。00年にこのRVに標準装備された旧型は、コンピューターを取り外される手口で破られたことが確認されている。 改良型は、コンピューターを暗号照合とエンジン制御の二つの機能に分け、取り外しにくい位置に設置。さらにエンジンを始動するたびに暗号が変更される仕組みも取り入れ、性能を高めた。RVのメーカーは「イモビライザーの盗難抑止効果は高いが、100%ではない。 駐車場の照明などさまざまな対策で被害を防止してほしい」と話している。 90年代から導入が始まったイモビライザーは当初は高級車だけだったが、日本損害保険協会の調査では、05年1月現在、国内メーカーが販売する165車種のうち57車種で標準装備されている。 盗難に遭う確率が約8分の1になった車種もあり、自動車盗防止の切り札として官民が普及に取り組んでいる。半面、イモビライザーが破られるケースについては公表された統計がなく「最高の信頼性」だけが印象づけられている面が否めない。 イモビライザーによって複製キーを使う手口は通用しなくなった。しかし(1)レッカー車でけん引する(2)わざと追突し、運転手が車から降りたすきに乗り逃げする(3)キーの抜き忘れを狙うなどの手口での被害はなくなっていない。 イモビライザーがあっても取り外されて盗まれた車も少なくない。メーカーは将来構想として「ドライバー識別装置」や盗まれた後に遠隔操作で車を止めるシステムを検討しているが、こうした動き自体、盗難防止の技術が窃盗犯とのイタチごっこであることを示している。 自動車盗の認知件数は03年に6万4223件とピークに達した。 官民合同プロジェクトチームはイモビライザーの宣伝、普及に力を入れる。保険業界が搭載車の保険料を減額し、後押しする。 こうした施策に加え、より多くのユーザーに自動車盗の危険を知ってもらうことも被害の抑止には必要だ。 そのために、イモビライザーが「攻撃」にさらされる実態を明らかにし、弱点を克服する対策をオープンに議論することが求められる。 (毎日新聞)- 2005年11月4日

平成13年の自動車盗難件数は6万3275件。 実に、9分に1台の割合で盗難事件が発生していて、その数は年々増え続ける傾向にあります。 【切断テストで強靭なつくりを実証!】 添付写真ハンドルロックにセンサー機能を付加した商品や特殊焼き入れ加工など独自の技術で盗難から愛車を守ります。鍵はピッキングを防止する特殊タイプを採用!(全タイプ) 【情報】 アリストなど高級車ずらり、警察庁が車の盗難率初公表!   警察庁は6日、昨年1年間に盗まれた自動車のうち、被害が多かった車種の「盗難率」のランキングを初めて公表した。   最も高かったアリスト(トヨタ)を始め上位を国産高級車が占めた。 ただ、盗難率が高い車種でも、電子暗号を利用した盗難防止装置「イモビライザー」を搭載した型式は、搭載前より被害が激減。同庁はイモビライザーの防犯効果が高いとして、今後も欧米並みに装着義務化などを関係機関に働きかけていく。   盗難率は、昨年被害に遭った約5万台(軽自動車を除く)のうち、盗難台数が1000台を超えた車種について、1000台当たりの盗難台数を算出した。 トップのアリストは10・1台。続いてランドクルーザー(トヨタ)7・1台、セルシオ(同)7・0台、シーマ(日産)5・9台、インテグラ(ホンダ)5・2台の順。ほとんどが販売価格400万円を超える高級車だった。 上位3車種の被害を詳しく分析したところ、イモビライザーが標準装備される前後の型式では、アリストの盗難率が25・8台から3・0台まで大幅に減少し、ランドクルーザーは31・5台から11・7台、セルシオは14・6台から3・8台に減った。 この結果、標準装備の型式と未装備の型式では、盗難率が2・7―8・6倍になることが判明。 イモビライザーが盗難防止に大きな効果を発揮していることが実証された。 (読売新聞) 2005年1月 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ <電子ロック> 最新型搭載の車が盗難 防止策突破の可能性。 自動車盗の防止策として最も有効な装置とされるイモビライザー(電子式移動ロック装置)を搭載した同一車種のRV(レジャー用多目的車)が、今年に入り東京都内で24台、盗まれていることが警視庁の調べで分かった。 うち半数近くは、最新の「改良型」を搭載した車で、イモビライザー自体が破られた可能性が高い。警視庁は、高度な技術をもつ自動車盗グループが暗躍しているとみて警戒を強めている。 このRVは国内上位の販売台数をもつ人気車種。02年8月以降、改良型のイモビライザーを標準装備している。改良型の突破が指摘されるのは初めてで、警察当局から連絡を受けたメーカーは、さらに性能の向上を検討している。捜査3課などの調べによると、4月12日朝、練馬区の男性(58)が、自宅からRVが盗まれているのに気づいた。 改良型イモビライザーを搭載していたが、エンジンキーは盗まれていなかった。レッカー車でけん引された痕跡もなく、犯人は何らかの方法でイモビライザーを破り、エンジンを始動させたらしい。 この車を含め、改良型を搭載した同車種のRVは、今年1〜10月に都内で計12台盗まれている。うちキーを付けたままの被害は1台にすぎず、残る11台は「キーなし」だった。現場の状況などから、そのほとんどは「イモビライザー破り」とみられるという。旧型を搭載した同車種RVも12台が被害に遭っており、改良型と合わせて搭載車の被害は計24台。非搭載も含めた被害総数は85台で、搭載車が3割近くを占めている。 イモビライザーは、キーに埋め込まれた電子チップの暗号を、車体に内蔵したコンピューターで照合し、正規のキーと判別されなければエンジンが始動しない仕組み。00年にこのRVに標準装備された旧型は、コンピューターを取り外される手口で破られたことが確認されている。 改良型は、コンピューターを暗号照合とエンジン制御の二つの機能に分け、取り外しにくい位置に設置。さらにエンジンを始動するたびに暗号が変更される仕組みも取り入れ、性能を高めた。RVのメーカーは「イモビライザーの盗難抑止効果は高いが、100%ではない。 駐車場の照明などさまざまな対策で被害を防止してほしい」と話している。 90年代から導入が始まったイモビライザーは当初は高級車だけだったが、日本損害保険協会の調査では、05年1月現在、国内メーカーが販売する165車種のうち57車種で標準装備されている。 盗難に遭う確率が約8分の1になった車種もあり、自動車盗防止の切り札として官民が普及に取り組んでいる。半面、イモビライザーが破られるケースについては公表された統計がなく「最高の信頼性」だけが印象づけられている面が否めない。 イモビライザーによって複製キーを使う手口は通用しなくなった。しかし(1)レッカー車でけん引する(2)わざと追突し、運転手が車から降りたすきに乗り逃げする(3)キーの抜き忘れを狙うなどの手口での被害はなくなっていない。 イモビライザーがあっても取り外されて盗まれた車も少なくない。メーカーは将来構想として「ドライバー識別装置」や盗まれた後に遠隔操作で車を止めるシステムを検討しているが、こうした動き自体、盗難防止の技術が窃盗犯とのイタチごっこであることを示している。 自動車盗の認知件数は03年に6万4223件とピークに達した。 官民合同プロジェクトチームはイモビライザーの宣伝、普及に力を入れる。保険業界が搭載車の保険料を減額し、後押しする。 こうした施策に加え、より多くのユーザーに自動車盗の危険を知ってもらうことも被害の抑止には必要だ。 そのために、イモビライザーが「攻撃」にさらされる実態を明らかにし、弱点を克服する対策をオープンに議論することが求められる。 (毎日新聞)- 2005年11月4日

平成13年の自動車盗難件数は6万3275件。 実に、9分に1台の割合で盗難事件が発生していて、その数は年々増え続ける傾向にあります。 【切断テストで強靭なつくりを実証!】 添付写真ハンドルロックにセンサー機能を付加した商品や特殊焼き入れ加工など独自の技術で盗難から愛車を守ります。鍵はピッキングを防止する特殊タイプを採用!(全タイプ) 【情報】 アリストなど高級車ずらり、警察庁が車の盗難率初公表!   警察庁は6日、昨年1年間に盗まれた自動車のうち、被害が多かった車種の「盗難率」のランキングを初めて公表した。   最も高かったアリスト(トヨタ)を始め上位を国産高級車が占めた。 ただ、盗難率が高い車種でも、電子暗号を利用した盗難防止装置「イモビライザー」を搭載した型式は、搭載前より被害が激減。同庁はイモビライザーの防犯効果が高いとして、今後も欧米並みに装着義務化などを関係機関に働きかけていく。   盗難率は、昨年被害に遭った約5万台(軽自動車を除く)のうち、盗難台数が1000台を超えた車種について、1000台当たりの盗難台数を算出した。 トップのアリストは10・1台。続いてランドクルーザー(トヨタ)7・1台、セルシオ(同)7・0台、シーマ(日産)5・9台、インテグラ(ホンダ)5・2台の順。ほとんどが販売価格400万円を超える高級車だった。 上位3車種の被害を詳しく分析したところ、イモビライザーが標準装備される前後の型式では、アリストの盗難率が25・8台から3・0台まで大幅に減少し、ランドクルーザーは31・5台から11・7台、セルシオは14・6台から3・8台に減った。 この結果、標準装備の型式と未装備の型式では、盗難率が2・7―8・6倍になることが判明。 イモビライザーが盗難防止に大きな効果を発揮していることが実証された。 (読売新聞) 2005年1月 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ <電子ロック> 最新型搭載の車が盗難 防止策突破の可能性。 自動車盗の防止策として最も有効な装置とされるイモビライザー(電子式移動ロック装置)を搭載した同一車種のRV(レジャー用多目的車)が、今年に入り東京都内で24台、盗まれていることが警視庁の調べで分かった。 うち半数近くは、最新の「改良型」を搭載した車で、イモビライザー自体が破られた可能性が高い。警視庁は、高度な技術をもつ自動車盗グループが暗躍しているとみて警戒を強めている。 このRVは国内上位の販売台数をもつ人気車種。02年8月以降、改良型のイモビライザーを標準装備している。改良型の突破が指摘されるのは初めてで、警察当局から連絡を受けたメーカーは、さらに性能の向上を検討している。捜査3課などの調べによると、4月12日朝、練馬区の男性(58)が、自宅からRVが盗まれているのに気づいた。 改良型イモビライザーを搭載していたが、エンジンキーは盗まれていなかった。レッカー車でけん引された痕跡もなく、犯人は何らかの方法でイモビライザーを破り、エンジンを始動させたらしい。 この車を含め、改良型を搭載した同車種のRVは、今年1〜10月に都内で計12台盗まれている。うちキーを付けたままの被害は1台にすぎず、残る11台は「キーなし」だった。現場の状況などから、そのほとんどは「イモビライザー破り」とみられるという。旧型を搭載した同車種RVも12台が被害に遭っており、改良型と合わせて搭載車の被害は計24台。非搭載も含めた被害総数は85台で、搭載車が3割近くを占めている。 イモビライザーは、キーに埋め込まれた電子チップの暗号を、車体に内蔵したコンピューターで照合し、正規のキーと判別されなければエンジンが始動しない仕組み。00年にこのRVに標準装備された旧型は、コンピューターを取り外される手口で破られたことが確認されている。 改良型は、コンピューターを暗号照合とエンジン制御の二つの機能に分け、取り外しにくい位置に設置。さらにエンジンを始動するたびに暗号が変更される仕組みも取り入れ、性能を高めた。RVのメーカーは「イモビライザーの盗難抑止効果は高いが、100%ではない。 駐車場の照明などさまざまな対策で被害を防止してほしい」と話している。 90年代から導入が始まったイモビライザーは当初は高級車だけだったが、日本損害保険協会の調査では、05年1月現在、国内メーカーが販売する165車種のうち57車種で標準装備されている。 盗難に遭う確率が約8分の1になった車種もあり、自動車盗防止の切り札として官民が普及に取り組んでいる。半面、イモビライザーが破られるケースについては公表された統計がなく「最高の信頼性」だけが印象づけられている面が否めない。 イモビライザーによって複製キーを使う手口は通用しなくなった。しかし(1)レッカー車でけん引する(2)わざと追突し、運転手が車から降りたすきに乗り逃げする(3)キーの抜き忘れを狙うなどの手口での被害はなくなっていない。 イモビライザーがあっても取り外されて盗まれた車も少なくない。メーカーは将来構想として「ドライバー識別装置」や盗まれた後に遠隔操作で車を止めるシステムを検討しているが、こうした動き自体、盗難防止の技術が窃盗犯とのイタチごっこであることを示している。 自動車盗の認知件数は03年に6万4223件とピークに達した。 官民合同プロジェクトチームはイモビライザーの宣伝、普及に力を入れる。保険業界が搭載車の保険料を減額し、後押しする。 こうした施策に加え、より多くのユーザーに自動車盗の危険を知ってもらうことも被害の抑止には必要だ。 そのために、イモビライザーが「攻撃」にさらされる実態を明らかにし、弱点を克服する対策をオープンに議論することが求められる。 (毎日新聞)- 2005年11月4日

平成13年の自動車盗難件数は6万3275件。 実に、9分に1台の割合で盗難事件が発生していて、その数は年々増え続ける傾向にあります。 【切断テストで強靭なつくりを実証!】 添付写真ハンドルロックにセンサー機能を付加した商品や特殊焼き入れ加工など独自の技術で盗難から愛車を守ります。鍵はピッキングを防止する特殊タイプを採用!(全タイプ) 【情報】 アリストなど高級車ずらり、警察庁が車の盗難率初公表!   警察庁は6日、昨年1年間に盗まれた自動車のうち、被害が多かった車種の「盗難率」のランキングを初めて公表した。   最も高かったアリスト(トヨタ)を始め上位を国産高級車が占めた。 ただ、盗難率が高い車種でも、電子暗号を利用した盗難防止装置「イモビライザー」を搭載した型式は、搭載前より被害が激減。同庁はイモビライザーの防犯効果が高いとして、今後も欧米並みに装着義務化などを関係機関に働きかけていく。   盗難率は、昨年被害に遭った約5万台(軽自動車を除く)のうち、盗難台数が1000台を超えた車種について、1000台当たりの盗難台数を算出した。 トップのアリストは10・1台。続いてランドクルーザー(トヨタ)7・1台、セルシオ(同)7・0台、シーマ(日産)5・9台、インテグラ(ホンダ)5・2台の順。ほとんどが販売価格400万円を超える高級車だった。 上位3車種の被害を詳しく分析したところ、イモビライザーが標準装備される前後の型式では、アリストの盗難率が25・8台から3・0台まで大幅に減少し、ランドクルーザーは31・5台から11・7台、セルシオは14・6台から3・8台に減った。 この結果、標準装備の型式と未装備の型式では、盗難率が2・7―8・6倍になることが判明。 イモビライザーが盗難防止に大きな効果を発揮していることが実証された。 (読売新聞) 2005年1月 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ <電子ロック> 最新型搭載の車が盗難 防止策突破の可能性。 自動車盗の防止策として最も有効な装置とされるイモビライザー(電子式移動ロック装置)を搭載した同一車種のRV(レジャー用多目的車)が、今年に入り東京都内で24台、盗まれていることが警視庁の調べで分かった。 うち半数近くは、最新の「改良型」を搭載した車で、イモビライザー自体が破られた可能性が高い。警視庁は、高度な技術をもつ自動車盗グループが暗躍しているとみて警戒を強めている。 このRVは国内上位の販売台数をもつ人気車種。02年8月以降、改良型のイモビライザーを標準装備している。改良型の突破が指摘されるのは初めてで、警察当局から連絡を受けたメーカーは、さらに性能の向上を検討している。捜査3課などの調べによると、4月12日朝、練馬区の男性(58)が、自宅からRVが盗まれているのに気づいた。 改良型イモビライザーを搭載していたが、エンジンキーは盗まれていなかった。レッカー車でけん引された痕跡もなく、犯人は何らかの方法でイモビライザーを破り、エンジンを始動させたらしい。 この車を含め、改良型を搭載した同車種のRVは、今年1〜10月に都内で計12台盗まれている。うちキーを付けたままの被害は1台にすぎず、残る11台は「キーなし」だった。現場の状況などから、そのほとんどは「イモビライザー破り」とみられるという。旧型を搭載した同車種RVも12台が被害に遭っており、改良型と合わせて搭載車の被害は計24台。非搭載も含めた被害総数は85台で、搭載車が3割近くを占めている。 イモビライザーは、キーに埋め込まれた電子チップの暗号を、車体に内蔵したコンピューターで照合し、正規のキーと判別されなければエンジンが始動しない仕組み。00年にこのRVに標準装備された旧型は、コンピューターを取り外される手口で破られたことが確認されている。 改良型は、コンピューターを暗号照合とエンジン制御の二つの機能に分け、取り外しにくい位置に設置。さらにエンジンを始動するたびに暗号が変更される仕組みも取り入れ、性能を高めた。RVのメーカーは「イモビライザーの盗難抑止効果は高いが、100%ではない。 駐車場の照明などさまざまな対策で被害を防止してほしい」と話している。 90年代から導入が始まったイモビライザーは当初は高級車だけだったが、日本損害保険協会の調査では、05年1月現在、国内メーカーが販売する165車種のうち57車種で標準装備されている。 盗難に遭う確率が約8分の1になった車種もあり、自動車盗防止の切り札として官民が普及に取り組んでいる。半面、イモビライザーが破られるケースについては公表された統計がなく「最高の信頼性」だけが印象づけられている面が否めない。 イモビライザーによって複製キーを使う手口は通用しなくなった。しかし(1)レッカー車でけん引する(2)わざと追突し、運転手が車から降りたすきに乗り逃げする(3)キーの抜き忘れを狙うなどの手口での被害はなくなっていない。 イモビライザーがあっても取り外されて盗まれた車も少なくない。メーカーは将来構想として「ドライバー識別装置」や盗まれた後に遠隔操作で車を止めるシステムを検討しているが、こうした動き自体、盗難防止の技術が窃盗犯とのイタチごっこであることを示している。 自動車盗の認知件数は03年に6万4223件とピークに達した。 官民合同プロジェクトチームはイモビライザーの宣伝、普及に力を入れる。保険業界が搭載車の保険料を減額し、後押しする。 こうした施策に加え、より多くのユーザーに自動車盗の危険を知ってもらうことも被害の抑止には必要だ。 そのために、イモビライザーが「攻撃」にさらされる実態を明らかにし、弱点を克服する対策をオープンに議論することが求められる。 (毎日新聞)- 2005年11月4日

【車に貼れば車上荒らしもドキドキ!】 【中央Nの文字周辺、直径3mmのLEDが点滅します】 3ヶ国語で表示され外国人の侵入犯にも効果的! 高級車を狙った車上荒しが急増中です。 車の後部リアウィンドの内側から装着すれば効果UPです! 窓ガラス貼り付けタイプ(内側から)LEDランプの点滅が泥棒や侵入者に警告し、 プレッシャーを与えます。 取付け簡単、窓の内側に貼るだけ・・・・車にもOK! ※最近では中古車屋さんがまとめて購入されます。 【新着情報】 アリストなど高級車ずらり、警察庁が車の盗難率初公表!  警察庁は6日、昨年1年間に盗まれた自動車のうち、被害が多かった車種の「盗難率」のランキングを初めて公表した。  最も高かったアリスト(トヨタ)を始め上位を国産高級車が占めた。ただ、盗難率が高い車種でも、電子暗号を利用した盗難防止装置「イモビライザー」を搭載した型式は、搭載前より被害が激減。同庁はイモビライザーの防犯効果が高いとして、今後も欧米並みに装着義務化などを関係機関に働きかけていく。  盗難率は、昨年被害に遭った約5万台(軽自動車を除く)のうち、盗難台数が1000台を超えた車種について、1000台当たりの盗難台数を算出した。  トップのアリストは10・1台。続いてランドクルーザー(トヨタ)7・1台、セルシオ(同)7・0台、シーマ(日産)5・9台、インテグラ(ホンダ)5・2台の順。ほとんどが販売価格400万円を超える高級車だった。  上位3車種の被害を詳しく分析したところ、イモビライザーが標準装備される前後の型式では、アリストの盗難率が25・8台から3・0台まで大幅に減少し、ランドクルーザーは31・5台から11・7台、セルシオは14・6台から3・8台に減った。  この結果、標準装備の型式と未装備の型式では、盗難率が2・7―8・6倍になることが判明。イモビライザーが盗難防止に大きな効果を発揮していることが実証された。(読売新聞)

オシャレな窓用の磁気センサーアラーム新登場! 大音量100dBの強烈な電子音で異常を警告。 10mm以上離れると反応! インテリア感覚の小型クリアブラックボディー ●多くのタイプのドアや窓に設置が可能 ●コンパクトで取り付けも簡単。電池式で配線不要。 ●不要な時はスイッチ(ON/OFF)で解除できる。 ●盗難、ストーカー対策にも効果的。

貼るだけで強固な防犯ガラスに大変身! 一撃で車の窓ガラスを破壊。いまの車上荒らしは、時間をかけません。 大胆な犯行・・・こうなれば、コレしかありません。このフィルムを張ることで、侵入時 の破壊を困難とさせ、退散させるのがねらい。車のスモークフィルムを張る要領です。 ビッグサイズ(365*490ミリ)2枚入 (通常販売されている防犯フィルムより大きく加工してあります) 【JIS R3205落球試験にて、その強さを証明】 厚さ5mmの透明フラットガラスに本フィルムを貼り付けたものを定められた60cm角強の治 具にセットし、1040gの鉄球を落下させ、どの高さまで貫通せずに耐える事ができるかの実 験で、他を圧倒する9.4mを測定。(123.48kgの衝撃に耐えた事になります) 【愛車の盗難にも一役】 最近、駐車場に置いてある車を狙った車上荒らしが急増中です。 昔は車のカギをテクニックで解錠・・・のやり方でしたが、最近は大胆に短時間に・・・ 窓ガラスを一撃で破壊・・・犯行に及ぶケースが増えてきました。 先日、全国ネットのニュースで「車上荒らし」の特集を見かけました。 車の窓ガラスをハンマーで破壊しての実験でした。防犯フィルムを貼っていない通常の車 の窓ガラスでは破壊から開錠までアッとゆう間、3秒たらずでした。一方、防犯フィルム を貼った窓ガラスでは、破壊から開錠まで約1分30秒かかりました。 【夏到来・・・UV効果も】 一例ですが、この防犯フィルムを車のドアガラスに貼ると、強化ガラスが一層強化され破 壊が困難となります。また、車内の紫外線(98%カット)防止効果もあります。 【新着情報】 <陣内貴美子さん 東京・麻布で路上駐車中、車上荒らし被害> 30日午後11時ごろ、東京都港区東麻布の路上で、元プロ野球日本ハム投手の金石昭人さん(43)とスポーツキャスターで元バドミントン選手の陣内貴美子さん(40)夫妻が所有する乗用車の車内から、40万円相当の腕時計などが入ったバッグがなくなっているのを、金石さんが発見、通報した。警視庁麻布署は窃盗容疑などで捜査している。調べでは、車の左前部の窓ガラスが割られ、車内が荒らされていた。車は路上駐車だった。陣内さんは01年、自宅に空き巣に入った男に包丁で手を切られ2週間のけがを負う強盗傷害事件にも遭っている。 (毎日新聞)[7月31日] <アリストなど高級車ずらり、警察庁が車の盗難率初公表>  警察庁は6日、昨年1年間に盗まれた自動車のうち、被害が多かった車種の「盗難率」のランキングを初めて公表した。  最も高かったアリスト(トヨタ)を始め上位を国産高級車が占めた。ただ、盗難率が高い車種でも、電子暗号を利用した盗難防止装置「イモビライザー」を搭載した型式は、搭載前より被害が激減。同庁はイモビライザーの防犯効果が高いとして、今後も欧米並みに装着義務化などを関係機関に働きかけていく。  盗難率は、昨年被害に遭った約5万台(軽自動車を除く)のうち、盗難台数が1000台を超えた車種について、1000台当たりの盗難台数を算出した。  トップのアリストは10・1台。続いてランドクルーザー(トヨタ)7・1台、セルシオ(同)7・0台、シーマ(日産)5・9台、インテグラ(ホンダ)5・2台の順。ほとんどが販売価格400万円を超える高級車だった。  上位3車種の被害を詳しく分析したところ、イモビライザーが標準装備される前後の型式では、アリストの盗難率が25・8台から3・0台まで大幅に減少し、ランドクルーザーは31・5台から11・7台、セルシオは14・6台から3・8台に減った。  この結果、標準装備の型式と未装備の型式では、盗難率が2・7―8・6倍になることが判明。イモビライザーが盗難防止に大きな効果を発揮していることが実証された。(読売新聞)

4種類の点灯パターンでビジュアル効果抜群! 5個のLEDが赤く光り、車上狙いを心理的に防ぎます。(警告音は鳴りません) ソーラーで昼間充電し、光センサーにより、夜点灯します。 点灯パターンの切換はボタンひとつで簡単です。 ソーラーバッテリー+リチウム2次電池使用で電池交換も不要です。 粘着テープで貼るだけで、簡単に取り付けできます。

バックやドアノブにセットすると振動を感知して100dBの警報音を発します。 待ち合わせや休憩・食事の時などに盗難防止アラームをつけておけば、置き引きにあった 時に振動を感知して警報音が鳴りあなたのバックを守ります。 出張先や旅先でホテルのドアノブにかけておけばドアセンサーとして外部からの侵入者が ドアノブを回した時にアラーム音を発します。 付属の両面テープで窓ガラスに貼ると窓センサーとしてもご使用できます。 Hi・Loの切り替えスイッチ付きですので、取り付ける場所の振動によって切り替えが 可能です。