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レビュー

このシリーズは・・

実際はパッケージの写真よりも少し落ちるかな。でも許せる範囲内です
少々Sっぽい絡みは○、でアナルに中だしされてますが
アナルの穴が空きっぱなしで騎乗位ガンガンでよかったです
ただし編集が突然切り替わるような感じが気になった
惜しいですね、4点


レビュー

【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり

購入動機:とあるHPでおすすめとのことで

画&キャラデザともなかなかいい感じです。
凌辱要素は薄いですけど、合意系でも羞恥心がウマく出てる作品もあります。
160P9話でHシーンはそんなに長くないですが、構図がいいので短い割にはエロいかも。
姉弟、姉妹+とかそっち系も多いかも。
個人的には先生?とか風紀委員をもっといじめてほしかった・・・。


レビュー

マンガ少ないし、「描けない」「逃げた」理由がわからない

吾妻ひでおファンの最大の疑問は、吾妻が、大して仕事をしなくても食っていける身分であるのに、なぜ路上生活をせねばならなかったかである。
90年代初頭から、吾妻はうつ病とも神経症ともアル中か何かよくわからない事情で、何度も姿を消した。マンガ描くのが辛いなら、他の引退漫画家のように、適当にイラストを書き散らしていてもなんとか食えるだろうに、わざわざ家族から離れて路上生活を選んだ。
その理由がわからないのである。


深いなあ

読むほうもわからなくなると思うので、私なりに間単に整理すると
「失踪日記」 漫画。当初出版社に相手にしてもらえなかったのが大ブレイク!
「うつうつひでお日記」 漫画。その後の失踪日記。ただし失踪せずに自宅でうだうだ。
「逃亡日記」インタビュー中心の失踪日記便乗本(Making物) だけど一番「素」である意味良くわかる。

という感じでしょうか。失踪→うつうつ→逃亡 の順に読むのがよろしいかと思います。

 私の疑問としては、「手塚先生はロリコン」と言うとマンガ界では拙いという下りがあったのですが、本当なんでしょうか?アル中の吾妻が言っても平気だと思うのですがね。


才能に驚嘆する部分と、失踪、うつうつに共感する部分

  「うつうつひでお日記」が二番煎じなら「逃亡日記」は出涸らしなんだけど、それなりに楽しめた。本書は失踪体験でもなく、うつうつの日々でもなく、吾妻ひでおの通史を辿るロングインタビューだ。僕は、小学生で「ふたりと5人」、高校、大学でSF、不条理、ロリコンによる吾妻ブームの世代なので、 吾妻ひでお通史に個人史がオーバーラップして、色々忘れていた事実や感情が引っ張り出されて面白かった。
  あじまには、その才能に驚嘆する部分と、失踪、うつうつに共感する部分と両方ある。「もうなんの希望もないんだもん。それは飲むよ」って言葉と「まあ、オレは月に二万円でやってるから。タバコ代が二万円。それだけ」って言葉は同じことを言ってると思うんだけど、今のあじまには“希望”があるってことだよね。
 インタビュー下の脚注の出来はイマイチ。肝心の「シベールの日曜日」のあらすじとか抜けてるし、いらないものに脚注が付いててムラがある。インタビューの脚注欄に吾妻本人の補足が入ってて、このメタな感じが「らしくて」よい。自らもインタビューで「森田拳次さんとか手塚先生とか、作者本人が出てくるじゃない?あれが「いいな〜」って」、話してるんだけど、「日記」って構造はまさにそれで。「自分を見つめる自分」っていう。
 今の漫画業界に対する、「今はみんな売れなきゃって......。今はみんな、一応、満たされているって感じなの?漫画家のほうも描きたいものを描けているの?」って言葉は、響いた。この吾妻の、距離感、スタンスも「らしくて」いいんだけど、マーケティング至上主義ってどうなのよ?っていう。逆は必ずしも真ならずで、「面白いから売れる」ってのと「売れるから面白い」ってのは違うと思うんだよな。「売らんかな」がどんどん「面白いもの」の芽をつぶしている気がしてしょうがない。まぁ、どんな形であれ、あじまの復活はめでたいけど。


『失踪日記』より面白いかも?

 『うつうつひでお日記』が肩透かしだったので、殆ど期待せずに読んだら、これが非常に面白い。
勿論、『失踪日記』読んでるってのが前提だけど、『うつうつ』は飛ばして直後にこれ読んだ方が、記憶が新鮮でイイと思う。だって『失踪』に登場したキャラの解説や裏話が満載だから、続けて読むと楽しさ倍増!
 巻頭にある「失踪の地を行く」という写真ページはわざわざカラーでやることも無いと思うが、吾妻先生の近影が見れるのが貴重かも。他の本ではあまり写真を公開されて無かった様なので。
 殆どがインタビューで、マンガはごく一部だけだが、インタビューの内容が又、濃厚!『失踪日記』時代の話だけでなく、幼少期から漫画家キャリア全体をカヴァーしている。インタビュアーがかなりのコアというか詳しい方で、質問がポイントを突いているし、相槌やツッコミも秀逸。

 でも吾妻先生、本書でこれだけネタ出しちゃったら、次の本はもう当分出せないでしょうね。旧作のイラスト引っ張り出して来て、『吾妻ひでお美少女大全』でも出せば絶対売れそうだけどなあ。


インタビューで綴る吾妻ひでお

「失踪日記」「うつうつひでお日記」に続く第3弾の作品だが、マンガではなくほとんどが著者へのインタビュー記事からなる。著者に人間として興味がある人向け。
著者は飾ることなく正直に答えているので説得力があるし、「手首をちょっと切ってみようかなって」あっさり告白する言葉には迫力がある。失踪時代の話も面白いが、漫画家として仕事をしていた時期の秋田書店への恨み言や、配管工を辞めた後に穴掘りしたいというどうしようもない衝動にかられるときが今でもあるという話なども興味深い。イラストの仕事をしている娘さんが父をかっこよく描いているのにはほっとさせられる。


レビュー

変わらないシュールな世界

オールドファンにはやはり何か物足りない気がするが、
吾妻氏がこれを書いてる姿を思うと、やはり感無量。
みみちゃんは可愛いね。彼氏がほんと羨ましい。(やり放題です)
ガス管工時代の知識を生かしたり、相変わらずネタになりそうなものは何でも使ってます(笑)

個人的にはあづま童話が良かった。昔の作品に近いスピード感がある。

それにしても、馴染み「深い不気味くん」とか「ドクターシッコモロー(ナハおじさん)」
などの、固定キャラは使わないのだろうか‥。

頑張って、みみちゃん連載続けて欲しいです。


実は

このごろ「ハケンの品格」が人気ですが、その主人公は本書の主人公みみちゃんがモデルとしか思えません^_^)
26の資格を持ち、時給3千円のスーパー派遣の大前春子ですが、みみちゃんもヘルパー特急やら忍者学校卒業、果ては鉛管工の特技まで持ってますので実際の資格数は26を越えているのではないでしょうか?


スクラップ学園を一般向けにした感じ

スクラップ学園をほんの少し、一般向けにしたような、軽快なギャグ作品。

4ページの連載だったと聞き、最初は四コマかと思ったのですが、考えてみれば「やけくそ天使」も「美美」もこのくらい短いページの連載でした。

みみちゃんは毎回コスプレするので、表紙のメイド服で毎回登場する訳ではなく、時には看護婦さん時には女子高生です。性格も猫山美亜をやわらかくした感じ?


詐欺っぽい(笑)が、よしとしよう

あるパターンにのっとったマンガ。
それがハマる人にとっては面白い。
ちょっと今のオレには物足りない。
帯に大文字で載ってる「うつうつ日記外伝」が
ほんの数ページというのが詐欺ぽい(笑)
でもそれがこの本の中で一番面白いというのが
また詐欺っぽい(笑)


新作はうれしいのですが・・・

近年、続けて新作が読める事に星5つの感謝を示すべきかもしれません。が、一番おもしろかったのが数ページの失踪日記外伝だったというのがなんとも残念でなりません。メインの作品はかなり苦しんで4ページを埋めてるだけなようにも感じるのですが・・・。