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レビュー

期待してます。


前作同様、

今回も公式サイトで楽曲の一部を視聴できます。(2008年7月現在)

繊細なアルペジオから始まるイントロが楽曲全体への期待を高めます。

『リプレイ』は『アローンアゲイン・ワンダフルワールド』の

アナザーストーリーに位置する楽曲のようです。


レビュー

赤と青

「真っ赤な糸」…何回聞いてるうちに凄くはまってしまいました。アレンジが素晴らしい!の一言に限ります。

「藍より青く」は疾走感を持った切ない感じです。
2曲とも"繋がりを持った"A面曲として聞けました。

やっぱりPlastic Treeは良いです

DVD付きはお得。
「真っ赤な糸」のPVとメイキング収録で更に「スピカ」のPVまで観れちゃうなんて…最高です。


文学的ロック

特典のDVDが素敵ですね。

CD抜きでこれだけに同じ値段払っても良いと思います。

スピカのPVも真っ赤な糸のPVも叙情的で涙腺切れそうです。

「真っ赤な糸」は、理想的なポップソングのひとつの形を目指して作られた 

「Sink」の流れを汲んだ作品のようです。

「 生まれ変わるなら君に なりたいな 」
 
とても切ない胸打つ名曲だと思いました。



なんかいい、すごくいい!!

plastic treeの曲は最近聴き始めたばかりなんですが、新曲が出たらしいというので買ってみました。
感想は…すごく良かったです☆
歌詞がせつなくてグッときちゃいました。
それにしてもボーカルの有村さんは素敵な声ですね…(*^^*)


真っ赤な糸

やっぱプラはイイです。前作より竜太朗の声が優しい印象になっていたり、メロとサビのメリハリがあって、聴いていて本当に癒されます。真っ赤な糸では、竜太朗独特の言い回しが盛り沢山な感じで、聴いていて頭の中にピントの合わないカメラのような不思議で芸術性の高い世界が浮かんでくる感覚を覚えます。バイオリン等を使っているのも効果的ですね。歌詞の内容としては好きだった恋人との別れという切ない感じの内容です。自分的には、「話したい事がたくさんあった 生まれ変わるなら君になりたいな」という一節にジーンと来ました。
2曲目の藍より青くもスピード感と爽やかな曲調でとてもイイと思います。

DVDは文句無しです。スピカと真っ赤な糸のPV&メイキング映像の豪華特典です。

買って損はしないと思います。


さよなら。

きっと、
男性も女性も、どちらにも共感できる歌だと思います。

今までPlastic Tree好きで聴いてきた人も、そうじゃない人も、
心に なにか グサッとくる、曲だと思います。
音がかなり良い、歌詞も良い、歌も良い。。。
レビュー、
書くつもり無かったけど、やっぱり、書かずには居られませんでした。

ひとりでも多くの人に聴いて欲しい。


DVDでは前作『スピカ』も聴けるし、和やかなメンバーインタビュー的なメイキングも見られるので、初回盤の方がおすすめです。


レビュー

恵梨香ちゃん!

正直、内容は微妙でしたが、戸田恵梨香ちゃんが可愛かったし、メイキングも入ってるのでそこら辺は良かったと思います。値段もお手頃だし、ファンなら損は無いはず。


シロとクロ 幸せの色

カフェで彼氏を待ちぼうけする女。鈍くさいカフェのウェイトレス。
同窓会に着ていく服が決まらないパニックの女。

路上にすてられた小犬が女達を一つの線で繋ぐ。
表情が可愛い可哀想な捨て犬は3人の女にキスをする。
女は誰もキスを拒まない。最終的に犬は彼氏に振られた女に
ひろわれて新しい家族として迎え入れられる。
つけられた犬の名前はシロ。

登場してくる女は全て鈍くさい。鈍くささが妙に温かく
人間的で親しみをもて共感できる。ダンボールにすてられて
いたのが子犬だったから良かった。犬と同じ様に真似をして
ダンボールに人間の男性が入っていたら彼女達はどうするだろうか?

幸せと不幸せは紙一重。不幸の数だけ幸せもある。


レビュー

晴郎ちゃん、いじりすぎ!!

最近、いい噂を聞かない晴郎ちゃんの「シベ超6」制作のための勧進DVDです。かなりボリュームがあって、さすがに全部観る体力がなく、断念しました。
内容はというと、色々な「シベ超イベント」の模様や、「舞台版シベ超」の別バージョンが収録されています。毎回思うんですけど、晴郎ちゃんは自分の作品をやたらにいじりたがるんですよ。自分はそんな晴郎ちゃんが嫌いです。
では、何で自分がこのDVD-BOXを買ったかというと、晴郎ちゃんには「シベ超6」を制作して楽になってほしいからです。


レビュー

面白い

前者が書いたようなことですただたまちゃんやオリジナルソングが気に入ってます コメンタリーも面白いです色んな裏話が聞けます


原作は未読です。

このDISCは本編45分、特典映像77分の仕様になっています。

どこにでもあるような失恋の物語を、広末涼子さんが演じる女性の視点で描いています。

時間が短いのであっというまに終わってしまった感じでしたが、見終わった後はなんとも言えない爽やかな気持ちになりました。

特に大きな展開はなく「あるある!」といった感じのエピソードで構成されているので好感が持てました。

本編45分のほとんどに広末さんが出ているので、ファンの方にはかなり嬉しい作品かもしれません。

逆に他の出演者の方は出番があまりないので、そちらを期待している方の購入はお勧め出来ません。

特典映像は

メイキング(25分)
広末涼子・玉山鉄二インタビュー(27分)
劇場公開初日舞台挨拶(12分)
有村実樹・真山明大・劇場トークイベント(11分)
特報&劇場予告編(2分)

です。


JJ専属モデル、有村実樹さんがイメージキャラクターの、「有村実樹コレクション」柄ショートストッキング。リボンモチーフで組み合わせたダイヤ柄はリボンが清楚な感じを出して好印象。履き口部分はフリルのようなピコレースになっています。ひざ下が長く見えるオーバーニー丈。

JJ専属モデル、有村実樹さんがイメージキャラクターの、「有村実樹コレクション」レギンス。ドット柄と裾のハートがキュート。ワンピースのやミニスカの着まわしにおすすめの、レギンス7分丈。お手持ちのアウターに1枚加えるだけで、トレンドのレイヤードスタイルに♪

JJ専属モデル、有村実樹さんがイメージキャラクターの、「有村実樹コレクション」柄ショートストッキング。4つのハートで作られたクローバー柄が可愛らしさを演出します。ほど良い透け感がポイント、合わせやすいひざ丈です。

商品サイズ:φ11.0×65.0mm    重量:4.5g ●インキは交換が簡単なカートリッジ式です。●印鑑証明には使用しないでください。

インキは交換が簡単なカートリッジ式です。印鑑証明には使用しないでください。

ネームペンにセットして使用する専用のネーム印(名前部分)です。ネームペン本体は別にお買い求め下さい。※受金(金属部分)がゴールドからシルバーに仕様切り替え中のため、現在両タイプが混在しております。予めご了承下さい。

レビュー

まずはじめに

装丁がかっこいいです。ハードカバーではないですけど。
この装丁は初版だけ(帯より)なので早めの購入をしたほうがいいです。
128Pまで詩、221Pまでが写真となっていてボリュームがあります。
いずれもほぼ半分は余白なので収めようと思えば半分のページにも
できそうですが、そんな考えは野暮なのでここまでにしときます。

有村さんの詩は退廃的で浮遊感があります。有村さんは空想といっていますが
それに似た夢の中にいるような感覚です。まったく意味のわからないような詩
もありますが、有村さんが書くだけで雰囲気に飲み込まれるから不思議です。
バリア、冬の海といった楽曲に近い詩もありました。

次は写真ですが、
誰が撮影場所を決めたのかいかにもプラトゥリという感じの撮影場所が多いです。
ビジュアル面でも楽しめる1冊になってます。
ページめくるごとに有村さんの顔立ちが違ってみえるのですが、、、(気のせいか)。


とても満足です!

独特な有村ワールドがとても素敵な作品です。
詩や写真もとても素敵ですし表紙も綺麗で厚さもぁるので買って損は無いと思いますよ!

有村さんの書く詩が好きな方は是非買ったが良いと思われます!

また有村さんを知らない方もココから有村ワールドに入るのも良いのでは?


心に響く。

KERAに5年間連載されていたものをまとめた本です。
五十音の文字をテーマにした詩や短文、短歌やエッセイっぽいものもあります。
竜太朗さんらしい文章がたくさんで、一文字一文字が心に響いてくるようです。
また、写真もカラーで沢山掲載されています。撮影場所も様々で面白いです。
読みごたえ十分なので、買って損はしないと思います。


最高

有村ワールド全開でした!!
詩も心に響くし、有村さんの写真もあり2倍楽しめるものなので買って損はないと思います


「ことばあそび」でゆらゆらと。

KERAでの連載ページを全て集めるのは無理だなぁ…と思っていたところへ、この単行本化!
とっても有難く、即購入しました。
カバーも色合いがなんだか幻想的で、眺めていたくなるような感じです。
本編は、雑誌掲載のときとは違って文章と写真が別々に収められていますが、
それもまたじっくり各々を読み・見ることができ、かえって良かったと私は思いました♪
プラの曲にのった詩とはまた違った竜太朗さんの「ことばあそび」が読んでいて心地いいです。
ついつい深読みしたくなるような詩文もあったり。
写真も色んな竜太朗さんが見られますし、変な看板が写っていたり、背景というかロケ地になっているところにもすごく興味が湧きます(笑)。
何回でも読み返せて、自分の心の状態によってまた新たな発見がある本になっていると思います。


レビュー

リアルです。夢中で一気に読んでしまいました。

女子刑務所、それもアメリカでというところが類まれなノンフィクションです。
21歳。何気なくニューヨークに来たのをきっかけに何かもの足りなさを感じていたところに劇的な出会いがあったのです。
本書は、その恋人が麻薬組織のディーラーだったことから、突然FBIに乗り込まれ逮捕されるという衝撃シーンからスタートします。
裁判で懲役2年の判決を受け、22ヶ月に及ぶ壮絶な受刑生活の中で、見たもの、聞いたもの、感じたことをリアルにたっぷりと語っています。
受刑期間を支える家族や友人、受刑者との友情・助け合い・きもちが交錯するところ。
刑務所暮らしの終盤の最中、物思いにふけり母の顔が浮かぶ。
「おかあさん、ごめんなさい」という自然とこころから発する言葉。
それらを流れるような表現で比較的淡々とした描写に仕上げているところが、逆に心にジーンと響き渡るものがあります。
刑務所といったクローズな世界で繰り広げられるもの、様々な受刑者と出会い、様々な体験をして、とにかく前向きに考え、時間を忘れるがごとく必死に刑期を終えようとする姿が実に印象的です。
この実話は悲劇ですが、それ以上に悲劇のヒロインに感じられてしまうほどです。
現在は社会人として英語を生かした仕事をなさっているとのことですが、家族を大切にし充実した日々を送られていることと存じます。
残念なことに、もう執筆はされないとのことですが、実体験をベースにして、これだけ淡々としながらも感銘を受ける文章を綴る人はいらっしゃいません。
もし気が向いたら、次作を執筆していただきたいですね。
あなたの本をぜひ読んでみたいのです。


著者の凄まじい体験に脱帽! オススメです!!

著者の有村朋美さんはごく普通の日本人の女の子で、そんな彼女が、ロシアンマフィアの恋人のためにFBIに逮捕され、アメリカの刑務所に入れられてしまう、ドキュメント。ここまでリアルにアメリカ刑務所の実態が書き尽くされた本は、今までなかったと思う。アメリカの刑務所では電子レンジがあって自由に使えたり、売店で化粧品やお菓子も買えたり、おカマちゃんが先生のダンス教室があったり・・・・・みたいな、目からウロコの話がガンガン出てきて飽きさせない。そして、著者と懲役50数年の女ギャングの囚人との心の交流などのエピソードには、かなり感動させられてしまった。 
 プロフィールによれば、著者の有村さんはまだ若く、アメリカの刑務所を出てからまだ数カ月しかたっていない。本当によく、こんな本が書けたと思う。彼女の凄まじい経験に、ある意味、脱帽!

そして、文庫版なので解説もついていて、初めて明かされる著者のアメリカ以前の話や、出獄し帰国して以後の話も書かれていて、凄く面白かったです。