なかでも市川実和子の「マジック・カーペット・ライド」は、存在感たっぷりの低音ヴォーカルと70年代ソウル系サウンドがぴったりと溶け合って、本作中でもベストの出来。やはり小西は、“いい女をよりよく見せる”ことにかけては天下一品である。個性派女性アイドルの一断面としても捉えられる好企画盤だ。(小山 守)
なかでも市川実和子の「マジック・カーペット・ライド」は、存在感たっぷりの低音ヴォーカルと70年代ソウル系サウンドがぴったりと溶け合って、本作中でもベストの出来。やはり小西は、“いい女をよりよく見せる”ことにかけては天下一品である。個性派女性アイドルの一断面としても捉えられる好企画盤だ。(小山 守)
READYMADE ART OF TEA
The girl from R.E.A.D.Y.M.A.D.E
pizzicato five I love you
Flow~Kyoko Fukada Remixes~
HAPPY END OF THE WORLD
市川実和子、深田恭子、T.V.jesus、野本かりあの曲がお薦めです。
入手困難な音源が多いので、ピチカートマニアなら買って損はなし。
てか、ジャケが最高。
表紙の天然コケッコーの右田そよに釣られて購入したけど曲もステキ★
まずメンツがすごい。いろんな意味で。
メンツを見ただけで即買い決定でした。
改めて小西さんの活動の幅の広さを、1枚のアルバムでまとめて知ることができて、すごくよかったです。
聴いたことのある曲も新鮮でした。
ひところ、「東京メトロサウンド」という「ジャンル(?)の呼称」がありました。ムーンライダーズ、ハルメンズ、シネマ、水族館レーベルやメトロトロンレーベルに参加したミュージシャンなどによる人脈。このへんの音楽が好きなひとは、参加スタッフの名前を見れば、ピンと来るでしょう。
プロデュース:和久井光司、アレンジ:大木雄司、作家陣:鈴木慶一・高野寛・松尾清憲・沖山優司・一色進・直枝政太郎・泉水敏郎・立川芳雄ほか、ヴォーカル:さいとうみわこ・戸川京子・夏木晴美・吉田ゆかり・沼田えみこ、語り:稚野鳥子・あがた森魚。
このメンバーで中途半端な作品ができる筈がない、という期待通り、いや、期待以上の作品でした。曲名が全部、ビートルズの曲名からとっている、というところにも、こだわりがあります。
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