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レビュー

序盤は

目的や方向性などがいまいちで冗長気味なんですけど段々面白くなっていきます。
全編通して話が重いんですよねぇ。特に椎名さんの状況、人間開発室って…。


深津絵里さんはさすがです、上手い。あとパンツルックのイメージが強い彼女ですが珍しくスカート姿が多いです(笑)

BSBの楽曲も合ってると思います。


コントラストがとてもよい

見始めたとき、どうもとっつきにくく、さすがの深津絵里でもだめかと思ったが、回を重ねるごとに登場人物のキャラクターが固まってきたようだ。

特に椎名桔平演ずる会社員に取り巻く仕事の重圧はとても重く、女性陣が愛だ、女性の仕事だ、とそれなりの悩みと葛藤をもって生きていくのがとても小さく見える。でもそれでこのドラマの軽重さが保たれ、とてもいいバランスになっている。

深津絵里の些細な表情がとてもうまく、引き込まれていく。
難点は劇判かな。


レビュー

ドキドキのドラマ

この作品は次はどうなるのかと毎回ドキドキします。現代の日本を舞台に、主人公たちと一緒に冒険しているような気分になり、自分もこんな風に現代の日本を舞台に、冒険をしてみたいと思わさせられます。次々となぞが現れるストーリー展開もいいですし、話の進み方にスピード感があって見てて飽きません。私の大好きなドラマです。


それまで主に香港映画を活躍の場としていた金城武が、初めて日本の連続ドラマに主演することで話題を呼び、またそれまでほとんど無名だった深田恭子がヒロインに大抜擢され一躍注目を浴びるきっかけとなった作品。
絶大な才能を持ちながらもそのワンマンな性格からミュージシャンたちと対立、孤独感を募らす音楽プロデューサー石川啓吾(金城)。彼の大ファンで、そのライヴチケットを手に入れるために援助交際に及んでしまった女子高生叶野真生(深田)。刹那的に生きる2人は出会い、やがて恋に落ちるが、その時すでに真生はHIVに感染していた。生の期限を意識して初めて生きる意味に気づく、極限のラブストーリー。黒澤明監督の名作『生きる』を現代的に大胆に翻案したともいえる、せつなくも前向きなドラマ。(田中 元)

レビュー

最高の作品

元々は金城武のファンで見ていた作品でしたが、どんどんフカキョンとのシーンに釘付けでした。いつでも見れる様にと思いDVD購入しました。何度見ても飽きない至極の作品です。余談ですがどうして海外の俳優さんはキスシーンが上手なんでしょう…演技に見えないとてもリアリティを感じるのは私だけでしょうか?とにかくお勧めして間違いない作品です。


時代を超えてもずっと楽しめる

私がこのドラマの放送を見ていたのは、小学5年生でした。小5でしたがとても感動し、また深田恭子ちゃんの大ファンになったのもこの時でした。何度も今日までに再放送されていますが、年齢を超えて見るとまた違った気持ちになるものですね。久しぶりに見て、また自然と涙が止まりませんでした。何回見ても素晴らしい仕上がりのドラマだと思います。金城さんもとてもかっこよくて、うっとりしちゃいます。曲といい、役者さん達もリアルで演技だと感じさせないところがいいのだろうとも思います。病気ものは話的に色々とありますが、私の中では1番だと思います。キャストも曲も話も完璧で大好きです。時代を超えても楽しめます。


泣いた、感動した

これを最初に見たのは小学生の時。単にコギャルに関心があったから。
でも小学生ながら真生が壁にぶつかっても、どんなに打ち砕かれても立ち直っていく姿が印象的で、病気の怖さもそこそこしか知らなかった私ですが、すごく泣いた。
本当に、神様、もう少しだけ。。って思いました。今改めて見ると自分の高校時代みたいなところもある反面、あんなに必死に毎日を生きていればよかったと思い、後悔したりもしました。
普通であることが何より良いことで、普通であるがゆえに気づかないことだらけで。そんなことを考えさせられたドラマでした。


私の中のベスト5!

ドラマっ子でビデオ撮りしながら色々見ますが、忘れられない1作です。恋愛ドラマの傑作品だと思います。何度もレンタルしていましたが、保存版したくなり、ついに購入しました。真生(深田恭子)はエイズに罹ったことにより、生きることの大切さを痛感し、抜け殻になっていた啓吾(金城武)の心に、また人を愛するという感情を甦らせる。啓吾が真生に「俺の腕の中で死ね。俺がおまえを抱いて看取ってやる。」は心に残る一言です。お互い精一杯愛し合っている姿は感動で、涙無しには見れませんでした。また、主題歌LUNA SEA「I for You」がベストマッチしています。金城武さんの寂しげな表情や優しさに溢れた表情に惚れちゃいました。是非、見て下さい。


90年ドラマの傑作の一つ

放映当時、金城武のグラビアドラマと言われ、カット割りも彼のアップが多用されるなど

非常に力が入った作品でした。深田恭子はミスマガジンで男の子にはアイドルとしての人気

が高かったけれど、まだ新人の頃であったし、思い切った起用だと思ったもの。

ところが、深田恭子の演技が凄く評判になって、一気に人気が爆発し、主人公は彼女に

変わってしまいました。当時エイズに対する認識が低かった中で、啓蒙にもなったし、

本当に社会的影響が大きかったです。

作品の質が高く主題歌を始め、オープニングシーンも評判でしたし、脚本も良くて、

高校での演説など名シーンも多かったし、印象的な仕上がりでした。

当時、仲間由紀江が競演していて金城武にあこがれていたのですが、あっさり振られて

しまったけれど・・・結果として恋が実ったら視聴率NO1女優は生まれなかったでしょうね






2007年3月に公開された、佐藤江梨子主演、水野美紀、加藤晴彦共演のホラームービー。1970年代に世間を震撼させた都市伝説をテーマに、現代に蘇った(!?)“口裂け女”事件の真相に迫る女教師の姿を描いた物語で、肌にまとわりつくような湿った恐怖感は、日本映画ならではのもの。「美容整形に失敗してこわい顔になった」、「ポマードの匂いが嫌い」など、子どものころ口裂け女の噂をささやきあった大人世代には懐かしく、当時を知らない世代には新鮮に感じられる作品で、年代によって異なる思いを喚起される。佐藤の正義感あふれる教師ぶり、水野のもの悲しさを湛えた演技は必見。――27年前、世間をにぎわせた“口裂け女”が郊外の町に出現!?目の前で女に教え子を連れ去られた京子(佐藤)は、身を賭して救出に乗り出すが…。(みき~る)

レビュー

近年稀にみる駄作

演技が酷い。虐待のシーンがB級以下。子供の口をなんの意味もなく切り裂くシーンが残酷。
本当にみて全然得のない映画。


ホラーでもエンターテイメントでもない。児童虐待ムービーである。

これは、児童虐待を見せた映画である。現実には、児童虐待に父親(男)も加わる。この映画以上に、児童虐待は残酷である。この映画の欠点は、母親だけが児童虐待を行っていたことである。また、今不安に怯えて生きている人たちは、児童虐待の被害者である可能性ある。親に恐怖を与えられた人は、この映画を見ない方がよいと思う。


後味最悪映画。

まぁヒドいです。
痛々しいです。
脚本だとか演出だとか演技だとか…
そんなのどうでもよくなるほど子供達に対する暴力シーンが酷いです。

「口裂け女」

子供達のほとんどが知っている都市伝説の一つです。が、決して子供にゎみせられない映画だと思います。

興味があるお子さんとかいると思います。観てみようかなって軽〜い気持ちで観ちゃったりしたら絶対にトラウマになります。

現に成人している私でさえトラウマになりかけています。

あ〜!!!
観なきゃよかった…


パワーが足りない

某ドラマで同棲していた、水野美紀と加藤晴彦が殺し合ってます(笑)
口裂け女の正体を描いているのはイイと思います。
このランクの作品にしては豪華キャストですね。
あとは演出にパワーがあれば良かったね!


加藤晴彦とサトエリの演技が・・・

映画のCMを見て久々に面白そうと思い買いましたがはっきりいってつまらないです。
口裂け女の見所(怖さをそそる場面)はCMで流れが口を開けるところしかないです。
それと加藤晴彦とサトエリの演技が酷すぎです。


レビュー

文字鏡研究会、言語、認識、表現研究会、Muleの成果

文字鏡研究会、「言語、認識、表現」研究会、Muleのメンバを入れてもらえれば、違う視点を提供できたかもしれない。

漢字については本場の中国に先んじて文字鏡研究会が標準化と電子辞書作りに貢献してきたし、中国の標準化委員会に対しても情報提供してきた。

そういった日本の優位な立場をもっと認識して、すでに岐路を曲がっていることを著者らが認識してもらえると嬉しかった。

国立言語研究所の外来語のカタカナ表記の読替も、機械翻訳ソフトのプログラマ達からの提案であることを知る人は少ないかもしれない。

ちいさなことの積み上げが文化を創っていくのだと思う。


人間主体で考えよう !

本書はコンピュータ(ワープロ)による日本語表記の制限、特にグローバル・スタンダードとして採用されようとしているUnicodeによる制限に対し危機感を持っている編者が、作家、種々の分野の研究者、そして開発者側の座談会を通してこの問題を訴えたもの。実は私はソフトウェア開発者なので、肩身の狭い思いで本書を読んだ。

作家の座談会では、コンピュータ(ワープロ)を使わないという方もいたが、使用する方は、とにかく表記できる文字の制限を無くして欲しいという切実な訴えが出た。自身の書く作品は勿論の事、過去の古典と呼ばれる作品の一部が表記できないのだから深刻な問題だ。

各分野の研究者(例えば地名研究)達の意見も作家の方とほぼ同様で、特に研究成果をデータベースで管理している方の声は深刻で、コンピュータの決め事で研究に支障が出るのはケシカランと言うごもっともな意見。

次いで開発者の立場から意見が出されるが、コンピュータによる日本語表記のために我々はこれ程頑張って来たと言う歴史の紹介が主で、今後の明確な展望が打ち出せていないのが同業者としても残念。Unicodeに捉われない日本独自の姿勢を積極的に打ち出して行く必要性があるのではないか。

最後に江藤淳氏と白川静氏の特別対談があり、日本人が漢字とどう係ってきたか、文学作品を中心に語られる。

本書を通じて、日本語を使う我々が"従"、コンピュータが"主"になっている現状を改めて思い知らされる。私自身、文章を書く際、"カナ漢字変換"で出て来ない漢字は使わない習慣が身に付いてしまっている。こうした問題を多くの方が憂慮しているにも係らず、明確な打開策が打ち出せていない現状に本当に危機感を覚えた。