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レビュー

第2弾もイイです!

ラストの「ETERNAL WIND‾ほほえみは光る風の中‾」は1983年生まれのアタシは小2でした。森口博子さんが歌っててすごくいい曲だとは思ってましたがアニソンだったんすね!驚き!アタシよか2こ下のしょこたんはまだ学校はいってないんでは? 3は「エスパー魔美」でアタシ幼稚園かなぁ…歌は好きでカラオケで歌うが(笑) 1の「1/2」は川本真琴だっけか?歌は知ってるがアニメはみてない。他の2曲は全く知らない上にアニメも知らないがいい歌ですね。第1弾は全て知ってる曲だったのできき比べができましたが。今度は是非ともしょこたん自身も好きらしい高橋留美子先生の「うる星やつら」の曲歌ってほしい!「ラムのラブソング」じゃないいい歌いっぱいあるから!あと「幽遊白書」の「微笑みの爆弾」とかも名曲だし。でもやっぱり森口博子の歌唱力には追い付いてないかな?でもタイプ的に似てますよね(笑)自分の曲歌う時よかカバー(森口さんはモノマネだったけど)のがイキイキしてて頭よくて面白くて…。しょこたんがカバーして森口博子さんを思い出しました(笑)


華麗なるマーケティング

「アニソンだから上手く聞こえる、オリジナルで勝負せよ」と思ったあなた、作った人の思うつぼです。

私はしょこたん大好きだが、宇多田ヒカルほど歌の深みはないと思う。されど、素人が下手に歌うよりははるかに上手いのではないか。

この一連のミニアルバム、本人が意図したかどうかはわからないが、売る側として「中川翔子は歌がうまいか?」を買う側に問う上手い方法だなと思う。
賛否両論出ているが、出させることそれ自体がまさに目的なのではないか。しょこたん好きは「賛」を出すだろうが、カバー元のアニメに思い入れがあるファンは当然「否」を出すだろう。おそらく作ってる側はそれをふまえた上で確信犯でやってるのではないか。

「歌下手なくせに、アニソンカバーすんな!」と周りの人に言うことで、しょこたんの事を知らない人にも存在を植え付けることができる・・・。言われた人は当然「どれどれ?」となるだろう。

逆に言えば、こういった戦略は標準以上の歌唱力があるからこそ成り立つわけで、おはなしにならないレベルのただのブリッ子アイドルならここまで話題にならないわけで。

このあとオリジナルをリリースしているが、「空色デイズ」はそれなりにチャートに食い込んだ。実力もさることながら戦略も功を奏している気がするのだが、みなさんはいかがお考えだろうか?


1/2のPV

簡潔に書きます。

DVDの内容が非常に良いです。
しょこたんの表情、ユーモア溢れる演出、最高です。
既に50回近く再生しましたが、何回観ても飽きません。

これほどのPVを世に送り出してくれた優秀なスタッフの方々、
素晴らしい空間を作り上げたファンクラブの方々に感謝致します。


アニソンとアニメを伝えてくアルバム

私はこのカバーアルバムではカードキャプターさくらの歌しか原曲を聞いたことがなかったし、もともとのアニメも見たことがありませんでした。けど、このアルバムを聞いてみて、原曲はどうなんだろうとか、元のアニメについても興味が沸いてきました。
このアルバムはしょこたんがアニソンを歌うことによってたくさんの人に自分の好きなアニメやアニソンを知ってほしい!後世に伝えていきたいという気持ちを込めて作られたものだと思います。
私もすっかりしょこたん色に染まってしまいました♪
古いアニメに興味をもっているけどどこから入り込んだらいいのかわからない人とかにおすすめかな〜って思います。


元曲を聞け


しょこたんギザカワユスとか歌唱力があるとか思ってる奴はただのDQN。
しょこたんファンなだけ。
元曲を聞いてくれ。
どれだけの差があるかを。
奥井雅美さんや川本真琴さんの方が数段歌唱力が上。
カバーせずにそのままの方が売れたと思う。
アニオタだからって歌を汚すのはやめてくれ。
オリジナルで出せばヒットもしないだろう。
既存の曲だから上手く聞こえる。


レビュー

素晴らしい歌声です。軽やかで透明感のある声質で、抒情的な歌が似合うリリコ・レジェーロでしょう。

とても美しく素直で聞き易い発声ですので、万人に愛されるのは間違いありません。ヘンデルの「私を泣かせて下さい」を聴くとそれがよく分かります。天性の伸びやかな声がこの人の最大の魅力でしょう。ソプラノ歌手として、高音の艶やかさは、何よりの個性であり、特徴として上げられると思います。

テレビ・コマーシャルに使用された「愛の喜び」、「別れの曲」は、内面に秘めた熱い思いが伝わるような歌唱でした。美しい声質だけでなく、圧倒的な歌の上手さが魅力として感じられました。

9曲目のカッチーニの「アヴェ・マリア」も好きな曲で、彼女の歌は本当によかったです。下の音域も十分鳴っていますし、スラーで歌いきるメロディーのつなぎも自然です。少しずつ音量を増やし、訴えかける点も申し分ない名歌唱だったと思います。

ラストの「G線上のアリア2005」は、ケルト・ミュージック風でもあり、POPなアレンジの楽曲です。ベスト・アルバムだけあって選曲はいいですね。リーフレットに書かれてある「このアルバムは皆様への感謝の贈り物」という鈴木慶江のコメントに全ての気持ちが込められているようでした。


優しい歌声

鈴木慶江さん自身がセレクトしたベスト盤だそうです。
TVで使われた曲やCMで使われた曲なども含んでおり、知らず知らずの内に鈴木慶江さんの歌声を聴いた事があるのではないでしょうか。
とても優しい歌声は、クラシックが苦手という人にも意外にすんなり受け入れられると思います。
聴いていると肩の力が抜けてリラックスできる1枚ですよ。


レビュー

近年のB'zの理想像

中途半端というか迷走気味だったB'zはこの曲でひとつの答えを出した。
久々の大ヒットとなったこの曲。B'z色を薄めてでもヒットを狙いにいった一曲。
たまにはいいじゃない。ずっとだと嫌だけど。売れないことには続けられないもんねー。
ドラマ主題歌という久々の好タイアップ。テーマを考えて『GOLD』以来実に4年ぶりのバラード。
そしておそらく意図的にギターの音が控えめになっています。松本氏の戦略でしょう。
ゆえにファンの立場から見れば物足りない気がしますがこれでいのでしょう。
ちゃんとアルバムではTAKらしいギターを聴かせてくれていますし。


こりゃたまらん

最初きいたときはさほどインパクトはなかったがだんだん好きになり今では大すきにった。松本さんのギターも曲にあわせてかかなりおとなしめ。ラストのコーラスも今までにない感じで感動!ここ何年かの作品のなかでは最高傑作かと思う。


私はカップリングの方が好きです

OCEANは無難にバラードとして、いいと思いますよ。
いや、最高にいいと思いますよ。
しかし私は、カップリングの「なりふりかまわず抱きしめて」
の方が大好きだ。これこそB'z!です。と私は思います。
曲もさる事ながら、詞が素晴らしい。120点。
私はこの歌を聴いて「あー」と思いました。それ程素晴らしい。
これはお買い得。


B'z OCEAN

この『OCEAN』は、普通の『バラード曲』ではない!!
今までのバラードの中では、『最高』であろう…。また、毎週火曜夜9時放送『海猿』の主題歌にも採用され、大海で活躍する『海猿』たちの『感動』を『盛り上げる』。
この曲は、『夏』に聞くと、『いい感じ』が出るかもしれませんね。B'zさんが、火曜ドラマ『海猿』のために書き下ろした曲なので、普通の曲とはまた一味違った感情が聴き受けられます。

 『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!『B'z』最高!!


壮大なバラード

OCEANと言うタイトルだけを知り、歌詞も見ずにまずこの曲を聴いてみた。

そうして心に浮かんだ光景は、燦然と輝く朝日に波がきらめく広大な大海。
日に照らされながら、大型帆船のへさきを目の前に自分が立っている風景。
これが僕が歌詞を見ず、メロディーだけを通して聴いて浮かんできたものだった。

…この曲は、曲だけで既に壮大な大海の表現に成功している、そう思った。

歌詞を見てみる。2番ではラブ・バラードがこの壮大な調べに乗せられて
無理なく語られているのに驚いた。歌詞がメロディーの海に溶け込んで
聴く人を癒してくれる。

B'zだけでなく、邦楽界全体を通しても久々の名バラードだと思います。


レビュー

伝えるべきもの、受け取るべきもの

実在の人物・永井隆博士の同名作å"ã‚'主な原作とã-たã"の映ç"»ã¯ã€é•·å'Žã¸ã®åŽŸå­çˆ†å¼¾æŠ•ä¸‹ã®æ¨¡æ§˜ã¨ã€ãã"にç"ŸããŸå¸‚井の人ã€...の姿ã‚'描いている。丁寧な描写ã‚'重ねるã"とで、永井博士の子どもé"への深い愛æƒ...や、人ã€...のつつまã-やかな暮らã-ã‚'一瞬にã-て奪い去る爆弾の、戦争のむã"たらã-さが伝わってくる。

戦争は決ã-てゲームではない。対イラク戦ã‚'持ち出すまでもなく、爆æ'ƒã®ä¸‹ã«ã¯ç"Ÿãã¦ã„る人ã€...がいるのだ。ã"の作å"ã¯æœ‰åãªã‚‚のではないかもã-れないが、å......分に現代へと通ずる力ã‚'持っている。

原爆の悲劇は永遠に後ä¸-へと伝えるべきものであり、またå-ã'å-るべきものなのだ。作り物の映像では本å½"の悲惨さã‚'描ã'ないかもã-れないが、何も知らないままでいるよりはずっといい。そã-て、どうã-てもã"の作å!"ã‚'作りたかった、という作り手é"の思いã‚'å-ã'å-るã"とで、被爆è€...のæ-¹ã€...の尽きるã"とのない祈りã‚'もå-ã'å-れるのではないだろうか。


レビュー

十手の回とサムライの回

最終回です。シュンが殺され、カナが刺され。。。あやしいのは誰だ?シュンが残したヒカルの二枚の似顔絵。ちなみに、ヒカルの母親役に杉田かおるが出てました~。ヤマイは、ヒカルに初めてあった同じ人種っていってた。てことは、ヤマイも二重人格なの?
最後、マコトが一人で大活躍というか、なんというか。そして、キングはG-Boysを会社にしちゃってましたけど、一体どんな会社なんだか。詳しく知りたいような。


レビュー

あ、甘粕じゃないぃ!

今回もてっきり甘粕四郎かと思ったら、隠岐之島和也になってんじゃん!しかも教師かよ!主人公の名前は違うけど、松岡は続投だったのが嬉しい!陣内が演じる天童世死見は、副担任だし!少しキャストが変わったけど、前シリーズのキャストも続投していたのがこれまた嬉しい!天近ファンにはたまらないです。


2005年7月~9月、フジテレビ系で放映された伊藤英明主演の海洋ドラマ。原作は、佐藤秀峰(原案取材・小森陽一)による同名コミック。本ドラマは、2004年に公開された映画『海猿』の続編となり、さらに2006年公開の映画『LIMIT OF LOVE 海猿』へと続く時間軸の物語である。本作では、海上保安大学を卒業し、巡視船「ながれ」に配属された仙崎大輔(伊藤英明)の活躍が描かれている。水中で勃発するアクシデントの数々に、命をかけて立ち向かう男たちの姿はまぶしく、美しい。また、上質なCGを効果的に使った戦闘シーン、緊迫感あふれる水中救出シーンは、迫力満点。男たちの物語に花を添えるヒロイン・伊沢環菜(加藤あい)の可憐さも特筆に値する。(みきーる)

レビュー

素直に感動できる

テレビで映画一作目を見て結構感動。
テレビで二作目見て失望。

今回ドラマ版を初めてみましたが、映画一作目よりいい。
素晴らしいです。

ドラマでも映画でもめったに泣くことのない自分でも、思わずウルウルきました。

こんないいドラマがまだあったなんて、驚きです。

・・それだけに、映画二作目がなんであんななったのかが、残念ですが。


仕事の使命とプライベートの両立

 週末に「海猿 evolution」のDVDを買ってみています。今回は横浜港みらいの
第三管区が舞台。ランドマーク、クイーンズスクウェア、コスモクロックの夜景
が懐かしく、やはりロマンチックだなと思いました。

 基本的に「働きマン」や「編集王」など仕事に自己実現を目指そうというマンガ、
ドラマが好きです。
今回は、海上保安官の潜水士がテーマ。個人的には、無理やり2時間という枠に詰
め込んでしまって、展開に無理がある映画版「Limit of Love」よりも、こちらの
方が好みです。

 潜水士の仕事の使命とプライベートとの両立。非常に難しいと思います。だから
こそ、どちらも充実させようと頑張るのかもしれませんが。自分の日々の仕事も一
生懸命にやりたいと思えるドラマです。環菜と大輔の恋愛シーンも、さわやかでい
いです(先にlimit of loveを観てしまっており、環菜の方が積極的だったと思った
のですが、当初は逆だったことが分かり、恋愛の進展を感じました)。


“海猿”最高!!

このドラマわいろんな意味で考えさせられます。愛が大きいテーマな気がするのですが単なるラブストーリーでわないです。バディからなる人と人との繋がり…誰かの命を救う為に犠牲になるのでわなく、愛する物を守る為にも生きて帰るコトの大切さ…そして切なくも暖かい大輔と環菜の恋。キャストもまたィィ味を出してます。人の暖かい隊長を演じる時任三郎、普段わおちゃらけてるが仲間思いの吉岡を演じる佐藤隆太。陰ながらいつも大輔の支えとなっている環菜を演じる加藤あい。そして不器用ながら一生懸命いろんなコトにぶつかる大輔を演じる伊藤英明。
このドラマわ必見です。


泣ける笑える一品です!

僕は最初の映画を見て続けてこのドラマを見ました。内容は本当にいい作品だと思います!詳しくは言えませんが、きっと買って後悔なしの作品になってると思います!最初の映画を見てちょっとでも共感した人は絶対絶対絶対見たほうがいいです!じゃないと後悔しますよ!!!!!!!!!!!!!!


すばらしい

なかなかいいです。
伊藤さんの演技も「海洋レスキュー隊はこんなこと
をするのか」とよく分かります。
ドラマでは一番だとおもいます。2作目も
なかなかおもしろいです。


レビュー

今、改めてカウラを思い出しました

先日、日本テレビ開局55周年記念で放送されたときには、仕事でTVを見ることができず、DVDの予約を受け付けていることを知って早速購入しました。
私自身このカウラの地で、現在も行われている慰霊祭や桜祭りに携わったこともあり、その時には理解し得なかったカウラの捕虜収容所での出来事をドラマを通じて20年ぶりに目の当たりにしました。

ドラマとしても、大変すばらしいものに仕上がっています。大泉さん、いい味出してますよね...。


平和な今、観るべきドラマ

戦争を知らない世代の私たちが知るはずもない事実。に基づいたドラマ。
○脱走する=死ぬ
×脱走しない=生きられるが非国民扱いされ生き恥をかく(戦死した戦友に申し訳ない)

の選択をする為に使われたのがトイレットペーパーです。
トイレットペーパーに脱走賛成の○か反対の×を書いて投票する。このシーンがタイトルになっているんですね。
たとえ×を書いたとしても強制的に脱走させられ、生きて日本に帰りたがってた人たちが(本当は全員生きて帰りたかったはず)殺されていくシーンは思い出しただけでも涙が出ます。
当時は捕虜の身で生きて帰ることは許されないとう戦陣訓「生きて虜因の辱めを受けず。死して罪禍の汚名を残すことなかれ」に洗脳されたかのように日本兵には叩き込まれていたそうで。
今の私たちには理解できない事実です。
大泉さん演じる二郎さんが言ってたセリフ‥本来敵であるアメリカ人に介抱されたことを振り返り、アメリカ人のことを「人間だったんだよ」と。さり気ないシーンでしたが私にはとても印象的でした。
敵であれ味方であれ皆同じ人間。
そのことを全ての人間が思っていれば昨今の悲惨な事件や今もどこかで起きている戦争なんてなくなるはず!
世界中の人に観て欲しいとすら思うドラマです。

ハケンの品格メンバーで制作されたドラマですが、笑いどころはなく終始泣きっぱなしでした。
阿部サダヲさんは憎まれ役を流石の演技でこなしておりました。本当に最後まで憎かったです(笑)

今まで公にしなかった日本政府も憎いです。
原作者の中園ミホさんもお祖父様もドラマ化して公にするには勇気が要ったでしょうね。
隠されてた真実を素晴らしいキャスト、スタッフ皆さんで最高のドラマに仕上げてくださったことに私は感謝したいです。
高校の授業でプラトーンを観ましたが、これからはこのドラマを授業に是非とも使っていただきたい!


語ることの出来なかった歴史

捕虜になるぐらいなら、死ぬことを選ばなければいけなかった時代に
捕虜となった兵士達の物語。
主人公に話題先行のアイドル等ではなく演技力に定評のある大泉氏・小泉氏を置き
当時の価値観(捕虜になるなら自決せよ)に基づき粛々と物語が進められていきます。
役者・価値観を忠実に再現しているため近年まれに見る名作の戦争ドラマだと思いました。

今まであまり語られなかった歴史にクローズアップしている点がこのドラマの見所のひとつではありますが、もうひとつ私はあると思います。
大泉氏が劇中繰り返し言い続けている言葉です。
『今日一日を精一杯生きようよ。
生きていればきっといいことあるからさ』

当時に比べればはるかに幸せなはずの今の世の中で、
ワーキングプアや夢が持てずに苦しんでいる若者達への励ましの言葉にもなると思いませんか?

<DVD版のテレビ放送との違い>
テレビ放送に未公開シーン追加(40分)や
脚本家中園ミホさん、出演者のインタビューが追加されるそうです。


今私達が知って学ぶ事。

カウラ捕虜収容所の脱走事件

オーストラリアでは歴史上で有名な事件として取り上げられ、誰もが知っているそうです。

では何故私達は知らないのか?

日本はカウラ事件を隠し、歴史上から抹殺しました。

真実とカウラ事件の全容。

彼らは生きる為では無く死ぬために脱走した。

今知って私達が学べる事がきっとあるはずです。沢山の人にオススメします!


翌日恐ろしく目が腫れるほど号泣


冒頭からやらます
役者さん皆さん、良かった

小泉さんも、なかなか良いけど、やはり、大泉さんのソレには、やられっぱなしでした

内容も、事実を元にということですが、それにしても、泣きどうし

素晴らしい!

おそらく、小泉さんも大泉さんも、この作品がテレビドラマとしては、代表作の一つとなったことでしょう

小泉さん・大泉さんコンビは、『ハケンの品格』同様、当たり作品の予感!?(笑)

とにかく、素晴らしい!!

ただ困るのは、翌日の、目の腫れようったら…苦笑

DVDお買い上げの方は、観る翌日は休日のうえ、人と会うお約束のないことを前提に、観ることを、強く強く、オススメします!!
激涙、間違いないので…


恋人の環菜との結婚に悩みを抱いている仙崎大輔。そんな折、鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。
2004年に映画でスタートし、05年には連続ドラマが作られた『海猿』シリーズの最終章。最終的には大輔ら4人の男女の安否の行方に焦点が当てられていくが、4人にしたことでかえってリアルな海洋事故の雰囲気が出ていて、最終章らしいディザスター・ムービーとなっている。もちろん大輔と環菜との愛の行方などにもスポットが当てられたことで、女性にも見やすい作品となっているのもポイント。デートムービーとしても楽しめる作品だ。(横森 文)