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レビュー
1本の映画を見ているようなラブソングコンピ
1枚を通して聴くと、映画のエンドロールを見ながら
涙を浮かべている時のような感動と爽快感に包まれました。
泣いたり、笑ったり、ドキドキしたり、悩んだり……
聴き進めるうちに、さまざまな恋愛模様が目に浮かび、
飽きることなく最後まで聴けるのが○。
ただの“邦画主題歌コンピ”の枠にとどまらない、
思わず恋をしたくなる“極上ラブソングコンピ”です。
前半と後半のギャップがありすぎ
前半6曲は、確かに映画から売れた、有名になった曲だというイメージがありますが、
後半の楽曲は一般的には知られていないものだったり、映画とのリンクも少ない
ヒット曲だったりと、ちょっといい加減に作られた感じがします。
6曲だけでも2500円の価値を感じる人向けだと思います。
ただし曲調はバラバラなので通して聴く魅力はさほど高くありません。
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レビュー
効果音集的な性格が強い
映画を見た後、即購入しました。各曲毎にそれぞれのシーンがよみがえりました。
ただし、映画を見ないで購入すると、あまり聴きどころは無いように思われます。映画で使われた音楽集というより、効果音集的な性格が他の映画のサントラより強いように思います。
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レビュー
凄い十代の女性が現れたものです
アップテンポな曲調、サビの部分では英語・日本語が50/50混ざった歌詞、いずれもバブルの世界に「踊った」あるいは「酔った」ことがある人間には、たまりません。タイアップがタイアップ(映画「バブルへGO!」主題歌)というのもありますけど。
ここまで十数年前に、二十代だった人間の感性にピッタリの曲を作り、歌いこなせるとは、凄い十代の女性が現れたものです。
初めていいと思った♪
前から加藤ミリヤという歌手は知っていたんですが、曲調とかあんまりいいと思ってなくて、全然聴いてませんでした(ファンのみなさん、ごめんなさい…)。ところがこの曲を映画の「バブルへGO!!」の予告で聞いて、「この曲いいな!誰が歌ってるんだ?」って思って調べてみると加藤ミリヤにたどりつきました。ということで初めていいと思ったイチオシの曲です♪♪このアップテンポな曲調に力強い声がとてもマッチしていて、聞いててhappyになれる曲です。みなさんも聞いてみてください。
イケイケ・ドンドン!
相変わらず、軽薄な世界観!!
歌詞も好きだのなんだのという、至って目新しさのないlovesong。
薄っぺらい☆
でも!しかしながら、
今作みたいなキラ☆キラ、ギラッギラ☆☆なサウンドには
逆にそんな軽薄な要素は意外にも好相性。
むしろ、何にも考えずに頭カラッポにして踊り狂って、
楽しんじゃえばいいんじゃな〜〜い??
と言った空気!
映画同様バブルな勢いの、煌めくようなBright感満載の
弾けたトラックは耳にした瞬間、胸弾みますね!
イケイケ・ドンドン!で、ブィブィ↑↑
加藤ミリヤ、やたらBig Mouthだったり、
やり過ぎななサンプリング技をくり出してさえ来なければ、
まあ、個人的にナシではないからねぇ。。
今作みたいなstyleはキャラクターとも合ってるし、
こーゆうトラック重視なスタンスでいっちゃえばイイんだと思う!
レビュー
「バブル」と「バブル(泡)」で洗濯機ですか(笑)
バブル崩壊という重いテーマがあるにはあるけど、難しいことにこだわる必要なし!
展開は読めるし、ドタバタだけど、とにかく時代を笑う作品なので深いことは考えない。
とにかくあの華やかな時代を楽しむべし!
私はこのとき中学生なのでいまいちぴんと来ないけど、40代ぐらいの人には鳥肌が立つほど懐かしいはず。
天真爛漫で飾らない広末涼子はサイコーにかわいいけど、
ここは当時のファッションで頑張った吹石一恵と伊藤裕子を観てあげて!!
ダブル飯島(なつかしい響き!)もよくぞ出演をオーケーしてくれた!
軽い気持ちで笑いましょう。
原色でパツパツで、眉毛が太かったんだなぁ
バブル時代を懐かしむような、恥ずかしく思うような。。。
ホイチョイクラブらしい軽快さと、割に真面目な社会感のある、十分な
娯楽作品でした。
タイムマシンを扱う作品では、当然かなり矛盾とかつじつまのあわなさ
があります。これを解消しようとするとムチャクチャに複雑になったり
更に矛盾したり。
その点本作品は、そんなことはまぁいい、まぁ気にしなさんな的に細部
を吹っ飛ばしたところがいい。
そんなことではなく、要は今現在の社会から見て、あのバブルってどう
だったんだ、と言うことをまな板に乗せることが主旨だったんだから。
40代以上にとっては、懐かしく、恥ずかしく、様々な思いで見たでしょ
う。それ以下の人達にとって、聞いたことはあるけど、これがバブル?!
って、何だか不思議な世界を見る気がするのではないかしら。
正直わざわざ映画館に見に行って、と言う気はしないけど、気の合う仲
間と(できれば世代が様々な)ワイワイ言いながら、ビール飲み飲み見
てみると、これはとっても面白い、エンターテインメントで、み終わっ
てから長く話しが盛り上がるでしょう。
40代以上のおっちゃん達が、語る語る。
日本版バック・トゥ・ザ・フューチャー
末広涼子のダンス・シーンを見て気付いた。
バック・トゥ・ザ・フューチャーなんですね、コレ。
主人公が未来を変えてしまうのも同じ。
阿部寛がバック・トゥ・ザ・フューチャーの「ドク」の
役どころ。キャラが立ってて本家に負けてない(^^)
矛盾点を挙げたらキリが無いけど、たまにはこういう
映画で気楽に楽しみたい。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのように、主人公の
何気ないイタズラで未来の余計なところまで変っていたら
もっと良かったのに。
バブルがまだ続いていて、六本木ヒルズに新東京タワーが
10本くらい立ってるとかね。
本来なら「バブルの前へGO!!」
目的からいって本来なら「バブルの前へGO!!」なのでしょうが、そこはコメディ映画。割り切ってみましょう。特にあの頃に浸りたい(帰りたい?)30,40代の方にはおすすめの一本です。
個人的には薬師丸と広末が親子!という設定に隔世の感がありますね。
予想通り期待通り
バブルの崩壊を防ぐ為に1990年へ行った母親役の薬師丸ひろ子を娘の広末が助けに過去へ行く話。
現在と過去に同じ人物が登場してそのギャップで笑わせたり、1990年の携帯がバカでかい等の 細かなギャグで繋ぎながらみんなが予想するまんまの展開で安心して観られます。 登場人物の阿部ちゃんや広末さんもホントいい演技で フィクションだとわかっていても「この世界をもっと観ていたい」 と思ったくらい爽やか好印象でした。
最近のと言うか全体的に日本の映画は、シリアス路線なのに支離滅裂な脚本だったり10分で展開が読めてしまう上にその展開がおもしろくもなんともない ようなものばかり
この映画は、ある程度筋が読めても楽しく観れる 気軽に後味良く観れる そんな当たり前の事がきちんと出来ている ありそうでなかなか無い良作です
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レビュー
ナイスです!
単なる笑わせ作品かと思ってみましたが・・素晴らしいですね(^^)。
綿密に練りこまれたストーリーに、細かいキャラ設定、
阿部さんや広末さんたちのうまい演技・・いうことなし。
1990年当時の曲選定で「MCハマー」を使ってくれるとは、
なんとも心ニクイですね。
最後に出てくる広末さんの「なめたらいかんぜよ」には
腹から笑わせて頂きました。
特典も充実してますので、コチラをオススメします。
意外とよかった!!
おもしろいっ!全然期待していなかったけど、安直な筋立ての割にはよくできていた。バブル当時は高校生だったが、この映画で再現されていた光景には非常に懐かしさを感じた。
なんといっても広末涼子の好演が光っていた。今の私たちとってあの時代はさほど違和感を感じないだろうけど、バブル当時の人たちにとっては17年後の現在は想像できない世界なんだろうな。
そんな時代の空気感を見事に表現していたと思う。どちらかというとTV向きだと思うので、今見ることをお勧めしたい。
コメディ!
本作は日本を破綻から救うため、洗濯機型タイムマシンでバブル期の日本へタイムスリップするコメディです。
見所はいろいろあると思いますが、広末ファンとしては彼女のはじけっぷりが爽快でした。
競泳用の水着姿あり、芸者姿での日舞あり、ダンスありと様々な広末さんが観られます。
映画自体もこれぞコメディ!といった感じでかなり笑えます。
ただ人によっては過剰演出だと感じる方もいるかもしれないので、ばかばかしいほどの演出が許せない方にはお勧めしません。
初代ゲームボーイやポケベル、大きな携帯電話などの小道具もたくさん出てくるのも見所です。
特に現在30代、40代の方は懐かしいと感じられるのではないでしょうか。
さて「スペシャル・エディション」の特典ディスクですが、「総理に聞く!!」と題して、エンディング後の日本を新首相が語ったり、メイキングや「バブル検定」と題したクイズもあります。
しかし個人的には本作の元になったホイチョイ・プロダクションズの漫画を見られたのが嬉しかったです。
静止画をカメラで追うだけのものですがその面白さは充分伝わってきました。
バブルが教えてくれたもの
私はおそらく馬場監督ほどはバブルの恩恵にはあずかっていないとは思いますが,
同年代としては心から楽しめる映画で,公開中に3回,さらにDVDで数え切れないほど見ています。
話としては監督自身が言うように馬鹿馬鹿しいともいえるのですが,
阿部・広末・薬師丸・吹石各氏の演技がとてもよく,
阿部・吹石ファンとしては十分堪能させてもらいました。
また細部への時代考証とCGによりバブル期の六本木を体験できるのは愉快です。
しかし大道具・小道具を含めた1990年へのこだわりが完璧ではなく,
タクシー・ハイヤーなどは「何となく似ている」程度に妥協しているあたりが,
50代を迎えたホイチョイの息切れを感じはしますが…。
さて国民が得たバブルの恩恵は東京をはじめ大都市中心のものだったとは思いますが,
豊かな生活,良いものを楽しむという志向が国民全体に芽生えたのは,
バブルの残した功績だったのかもしれません。
それだけに,格差が広がる現代は,
将来映画にするに値しない時代となるのかもしれませんね。
ホイチョイはバブルが似合う!
1990年ころ、まだ駆け出し社会人であった自分はこの時代をよく覚えている。モーニング連載の「気まぐれコンセプト」は毎週の愛読マンガだった。大音響のディスコや地下鉄・地下街以外は追いかけられるポケベルなど、ちょっと懐かしいもののオンパレードで面白かった。
ホイチョイはこの当時からの文化を4コマ漫画でずっと風刺してきたからこそできた作品だろう。広末涼子は久しぶりにはじけていたし、携帯電話を軸にしている点も今の観客には分かりやすいのではないか。ホイチョイには本当にバブルが似合う。気軽に楽しめる良作である。
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レビュー
映画を見た後で読むのもアリ!
映画のほうは早速見て来たのですが、そのあと、浸っていたくて
原作本も買ってしまいました。バブルの恩恵とは無縁な世代の自分は、
「何ここ?」と最初は引きつつ、だんだん「バブル最高!」と
楽しくなってきちゃうヒロイン・真弓に感情移入して読みました。
バブルを「あの古きよき時代」と感傷的に振り返るだけのお話ではなく、
一風変わったホームドラマとしても面白い。
次はマンガ化を希望!
映画を見る予定のある方は、あとで読んだ方が良いかも
上映が待ちきれず、先に本を読んでから映画を見に行きました。映画を見るんだったら、ノベライズは読まなければ良かったと後悔しています。ノベライズはものすごく面白くて、あっという間に読み切ってしまいました。でも、この本は「ノベライズ(映画の書籍化)」なので、映画とほぼすべて一緒なのです。
ということでネタバレ状態なので、映画のおもしろさが半減してしまいました。とはいえビジュアル面や阿部ちゃんの演技は、見るべきものがあります。また広末涼子さんはファンというわけではないのですが、かわいいです。少しだけ水着姿があったのには驚きました。
とはいえ、映画を見る予定のない方にはお勧め。速い人だったら一晩で読めます。
読後感の良さ
バブル時代を知っている世代には、とてつもなく懐かしい。ファッション、ポケベル、シャンパン、ディスコ。あの時代、登場人物に、何度か語らせているように、確かに、このまま成長が続くことを、ほとんどの国民が意識していたか無意識かは別として、感じていたに違いない。過去を美化し、現在を憂うことではなく、家族の出会いと再生にむしろ光をあてた点に、読後感の良さがある。
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