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レビュー

恋愛してますか?

恋愛映画 ベスト1。
ある家族を通して繰り広げられるヒューマンラブストーリー。
観ているうちに、どんどん引き込まれていく色んな形の、色んな
恋、愛、人生。
ショーン・コネリーが妻に言ったセリフ...心にグサッーときます。
どうぞビデオ観て下さい。
キャストもいい!
1人で観るより、パートナーと観たい作品です。

 


平凡が非凡を作る。

 どうしよう、恋に落ちちゃった・・・。気がついたらもう自分でコントロールできないほど好きになってしまった経験、ありませんか?それをどう表現するか、あるいはそれを悟られまいとするかは、十人十色です。そんな難しい、「愛」について、あるごく普通の(だと思っていた)家族の一人ひとりを通して描いた、素敵なドラマです。ショーン・コネリーが弱弱しい旦那様のいい味をだしています。「愛」とは、どれだけ長く連れ添った夫婦だって、一番タフな仕事なんですね。


ロバート・デ・ニーロの監督第2作目。もともとCIAを題材にした作品を撮りたかった彼の元に、ジョン・フランケンハイマーが撮る予定だった脚本が回ってきて完成されたのが本作だ。イエール大学で学ぶエドワードが、FBIから接触を受けたことをきっかけに、第二次大戦中のロンドンでの諜報活動に従事。その後、アメリカに帰国した彼はCIA創成期のメンバーとして働くが、61年、キューバ危機へとつながる事件で、情報漏えいという重大ミスを犯してしまう…。
 CIAの基になったのが、エリートを集めたカルト的集団だったなど、スキャンダラスな事実を交えながら、デ・ニーロの手堅い演出で2時間47分を飽きさせない。第二次大戦前後と1961年が行き来する複雑な展開で、やや物語が分かりづらいものの、スパイ活動がテーマなので、不可解さも作品にマッチしている。作品を支えるのは、エドワード役マット・デイモンの存在感で、外見をあまり変化させることなく時代の流れを巧みに採り入れた名演を披露。彼とアンジェリーナ・ジョリーとのラブシーンは意外なまでに濃厚で、ドキドキしてしまう。そして何よりもすばらしいのは映像。室内の人物に真横から照明を当て、レンブラントの絵のように映し出す。スターならば「こう撮られたい」と思ってしまう、見本のような美しさを堪能できる。(斉藤博昭)

レビュー

暗い映画です

マット・デイモンとアンジェリーナ・ジョリーという最強コンビの作品です。


第二次大戦中のロンドンで諜報活動に従事。その後、アメリカに帰国した主人公はCIA創成期のメンバーとして働くが、ある事件で、情報漏えいというミスを犯してしまい…。

CIAのもとがカルト的な集団から始まっているという衝撃のスタートを描いているのでびっくりです。
ですが、物語がかなり複雑で正直内容を完璧には理解できませんでした。
スパイ活動、諜報活動主体の映画なので全体的に映像が暗いという印象を受けました。

マット・デイモンが時代を経ても全く姿が変わらないのが、よくなかったです。
いやそれも演出で変わらないのを印象づけたかったのでしょうか。
アンジェリーナとの濃厚なシーンもすぐに終わり、冷めた夫婦の関係、親子の関係
ばかりなのがかなりショックでした。


逃れられない運命

 この映画はビッグス湾事件のCIA内部の様子を描いているけど僕は純粋にヒューマンドラマとして観たい。ビッグス湾事件が失敗し疑われるエドワード。疑惑の渦が巻き起こるCIA内部での人間模様。その渦に巻き込まれるエドワードは四六時中神経を張り詰めらせ家庭を顧みなくなっていく。エドワードが理解できなくなった妻マーガレットはそんな夫の姿に苦しむ。彼の行動は家族にも影響を及ぼし息子に悲惨な悲しみを与えることになる。そんなエドワードはまさに題名通りの『良き羊飼い』となってしまう。

 劇中1940年代と1960年代が交互に映し出され、過去の様子と現在の状況の対比がエドワードのCIAに翻弄されそこから逃れられない苦しみを描き出します。そしてその家族の悲しい様子が心に残りました。


震撼させるサイレントなサスペンスです。

時間軸を変えたりして組み込まれているストーリーが凝っており、最初はその展開を理解するのに考え込んでしまうと思います。
予めあらすじを読んでおき、流れを把握しておいた方がいいかもしれません。
この映画のテーマは、”因果応報”とでもいうべきでしょうか。
ボタンの掛け違いにより運命を分かつトリガーがかかり、人生そのものが流れてゆく話です。
無表情に徹するマット・デイモンの演技、静寂に粛々と進行していくストーリーについては長く感じてしまうところがありましたが、これもすべては終盤でこの映画の意図を明らかにするサプライズ展開に向けての助走であったのです。
諜報といった国家の極秘情報を取り扱う仕事との間で、夫婦、父と子といった家族の形を問う作品にもなっています。


最高です

確かにこの映画は構成が難しくなっており難解な作品です とても難しいと思いますが
流石ロバートデニーロ 見事な演出で長いけど何故か気にならず 一気に見れる作品となって
ます CIAのゴッドファーザーというだけあって組織と家族をマジメにがっちりと描いて
おります ラストのデイモンが息子を抱きしめるシーンや父親の手紙を燃やすところ
正にこれは家族愛を描いた素晴らしい作品です 組織と家族をじっくり見つめることの出来る
骨太い3時間でした


超名作として名を残せた作品だったのに・・・・

長くても特に気にならないし、面白い作品だった。

が、M・デイモンやA・ジョリーのような役者ではコレが限界か・・・・・
M・デイモンが全部同じ。どの時代設定でも。だから時の流れが伝わらない。
コレがストーリーが複雑に思えてしまう理由だと思う。

全盛期のデ・ニーロ、パチーノ、ニコルソン・・・・・
この人達がいかに優れていたか!を改めて感じた。

今の米映画界の層の薄さを感じる。
「M・デイモンとブラピ出しときゃ〜ヒットするだろ!」
程度のね。


レビュー

人間としての力…

女流カメラマンの成功談か、くらいの軽い気持ちで見た映画でした。
しかし、若くして「ローリング・ストーン誌」に入り、体当たりで写真にアーティストの人生を写し、そのかわりのように麻薬中毒になり…安っぽい言い方かもしれないが、やはり、波瀾万丈の人生を乗り切った先にあった光が「成功」なのだなあ、と実感。

暗殺されたその日に撮られた、オノ・ヨーコに裸で抱きついているジョン・レノンの写真、デミ・ムーアの妊婦ヌードなど、映画の中で紹介される写真はほとんど見覚えがあります。
絵画でなく、映画でなく、写真の力を見直します。
素晴らしい写真家なんだなあ、というだけでなく、悲しみや苦しみ、仕事の行き詰まりを打開する人間の力にも感動しました。


レビュー

アンジーはまり役の良作1と駄作2

PCゲームで話題になったララ・クロフトをアンジェリーナ・ジョリーが演じて人気を博したシリーズ映画が、2作パックで登場。ゲームの雰囲気をうまく実写化したアクション大作として一定の評価ができる1作目と、ストーリーはさておきテンポの悪さとアクションの中途半端さで駄作と化した2作目・・・この値段なら、まとめて買って見比べてみるのも一興かと思います。アンジェリーナ・ジョリー=ララ・クロフトはPCゲームの雰囲気を損ねないかなりのハマリ役。良い脚本と監督に恵まれればアンジー主演でもう1作撮って欲しいところですね。


こちらの切手は輸入品です。多くはロシア周辺の国で発行されています。ロシアはもともと切手の発行が盛んな国で、その歴史はとても古いといわれています。欧米をはじめ世界中のコレクターから愛されているアイテムです。

商品は、すべてメーカーからの直送になります。ポスターは丸めて、専用の筒に入れて発送されます。また、ポスターを入れる額を別途販売しておりますが、お客様ご自身で額に入れる場合は、商品ごとに推奨の額のサイズを記載しています(WG、FSなど)ので、必ずそのサイズの額をお求め下さいますようお願い致します。額に入れた状態でのお届けをご希望の方は、メーカーでの手作業となります都合上ご注文から発送まで1週間ほどお時間をいただきます旨ご了承下さい。

レビュー

アンジェリーナ

あまり面白いとは思わなかった。
アンジェリーナはジアや18歳のカルテのイメージが強く、
いつ脱ぐのか期待したのに空振りだった


商品は、すべてメーカーからの直送になります。ポスターは丸めて、専用の筒に入れて発送されます。また、ポスターを入れる額を別途販売しておりますが、お客様ご自身で額に入れる場合は、商品ごとに推奨の額のサイズを記載しています(WG、FSなど)ので、必ずそのサイズの額をお求め下さいますようお願い致します。額に入れた状態でのお届けをご希望の方は、メーカーでの手作業となります都合上ご注文から発送まで1週間ほどお時間をいただきます旨ご了承下さい。

全世界でシリーズ通算3000万本以上を売り、映画にもなった大人気アクションアドベンチャーゲーム。これまではトレジャーハンター「ララ・クロフト」が遺跡や神殿で冒険を繰り広げるという内容であったが、シリーズ6作目となる本タイトルでは若干趣向が変わり、パリやプラハがメインの舞台となる。

ストーリーは、師匠であるフォンクロイを殺され、さらに猟奇殺人者の正体という汚名まで着せられたララが、真犯人を探すべく立ち上がるというもの。ララがとれるアクションは従来のものに加えて、敵に気づかれることなく近づける忍び歩きや、パンチやキックといった近接攻撃を追加。さらにさまざまなアクションを繰り返すことで、ララの腕力やジャンプ力がアップするというシステムも搭載されている。パワーアップすると、行く手を阻む崖を飛び越えたり、開かなかった扉が開くようになるので、ゲームを進めるためにもララを鍛えることが重要なポイントとなる。また登場人物との会話も大事であり、受け答えに失敗すると必要な情報やアイテムが手に入らず、場合によっては殺されてしまうといった緊張感がおもしろい。

このほか音楽にも力が入っており、インディジョーンズなどの映画音楽を手がけるロンドン・シンフォニー・オーケストラが演奏を担当。ストーリーやシステム、音楽と全体的に高品質にまとまった本タイトルは、シリーズファンだけでなくアクションゲーム好きにもおすすめしたい1本だ。(秋月昭彦)

レビュー

あまりにも動きが・・・・

 「遅いよ」と知り合いから聞いていたのだけど,ララへの想いが断ち切れず?購入しました。確かに画面はものすごくきれいなんだけど・・・Pentium4/2.6GHz+FX5600もってしてもギクシャクした感じです。遅い環境の方はつらいでしょうね。 内容ですが,ゲーム自体は割りとすんなり進行します。この点は前作より簡単です。(物足りない?)「いかにも」このシリーズらしい仕掛けや展開もふんだんにあります。が,途中で男に代わって・・・・しかも気持ち悪い相手と闘う!!この辺はちょっとグロです。


待望の最新作

昔からのPCゲームに比べ、操作性が悪い。スペックが足りずにPS2版に移ってきた人は戸惑うだろう。だが、上質な映画の中にいるような雰囲気は味わえる。6のタイトルがついていないことから、初心者向けともとれる。

個人的には、ジープ、バイク、スノーモービルを操作できた前作たちに続いて、何かの乗り物の登場を期待していたのだが、裏切られた。ちなみに映画とはまったく別のストーリである。


レビュー

ストーリー

彼女の親の話しから現在の話しまで、書かれています。
カラーの写真もあります。
彼女やその周りの発言が時系列でストーリーとしてつなげて書いてあります。

彼女もふつーな悩みがあって(多くの日本人にも共通だと思う)、それを回避しようといろんな行動をしたという事がわかりました。

同世代ですごく活躍している同性の話しは、何かしらヒントなり活力なりくれると思います。


3年前、女優アンジェリーナ・ジョリーは国連難民高等弁務官(UNHCR)の親善大使という異質の役柄を演じることになった。本書はシエラ・レオネ、タンザニア、パキスタン、カンボジア、エクアドルなどを訪れた彼女の旅の回顧録。ジョリーはこれらの国々に滞在し、さまざまな仕事をこなし、世界で最もひどい暴力や苦難に苦しむ人々に深く心を動かされる。貧困のさなかで彼女が見いだした喜びや人の心の暖かさ、そして生きのびるために精一杯日々を過ごす勇気ある人々の感動的な横顔、そして彼女の世界観と、彼女の内面の世界を一変させたユニークな諸国行脚の旅から生み出された率直な感想がつづられている。

レビュー

最後まで読めた

アンジーのファンだったのと、ここのレビューで「書かれている英語が分りやすい」との表記があったのでチャレンジしてみました。
専門用語などは難しくて意味の分からないまま読んでいましたが、話の流れで単語の意味の想像がついてきます。
毎日少しずつ読んでいましたが、途中で挫折することなく全部読めました。

蛇口をひねれば水が出て、お湯でシャワーを浴びられて、生きていくだけの食べ物が常にあり、安全な場所で眠れる。普段私たちにとって当たり前のことが、アンジーが書いた地域ではちっとも当たり前ではないこと。
そしてそんな場所で生活している人が、来訪者に対して、自分達ができる最高のもてなしやなけなしの食事を惜しみなく与えていることにとても感銘を受けました。

アンジーは2名の子供を養子にしていますが、そのいきさつがとてもよく理解できた気がしています。読んでよかったと思います。
また、アンジーが訪れたエリアとの比較対象として自分の普段の生活を少し書いていることがあり、アンジーのプライベートを少し垣間見れた気もしました。


まずは

難民が世の中に存在するのは知ってた。
子供が一日に何人も死んでってることも知ってた。
一体それが何なのか、世界の裏側で今何が起こってるのか、アンジーが教えてくれた。

目をそむけてはいけない事実を知ってください。
メディアが伝えない真実を。

まずは知ることから始めよう。


1人でも多くの人に読んで欲しい

以前の私は
「アンジェリーナジョリーがどこかでボランティアをしていて
親善大使という肩書きをもらった。
それも多分体を汚すことなく寄付をしての事で売名行為目的だ。
何不自由ないハリウッドセレブがまさかそんなことするわけがない。」
そう思っていました。

でもこの日記を読み終えて、
この日記の中には、難民の事を真剣に考え悩み、
実際にUNHCRの方たちと一緒になって危ない地域に入って
献身的に難民のために働いている彼女がいました・・・。
(売名行為なんて思ってごめんなさい)

難民の存在も知らなかった私にとって、とても衝撃的な内容でした。
今まで何も知らずに生きていたことが恥ずかしい。
地球に生きる人間として今の現状を知ることは義務で、
無関心は罪だと思う。
そして自分に何ができるか考えるべきだと思う。

今私にできることは
資金不足に悩むUNHCRに毎月できる限りの寄付をすることと、
この「アンジェリーナジョリー思いは国境を越えて」をおすすめすることです。
(寄付の振込用紙はUNHCRのHPからダウンロードできます。)

人生観の変わる1冊です。





淡々と。

アンジーのファンサイトからこの本を知り購入しました。
日記という前提で、淡々と状況を伝え、感情や感動までが
淡々と語られているように感じました。
それが直の事、彼女が感じた色々なことがショッキングであり
文字で書ききれないほどの感動があったことが想像できました。
私はこの本を少しづつ読みました。
今の自分の環境のありがたさを忘れて、勝手な人間になりそうな時
この本を開きます。


励みになりました。

私は「女優」のアンジェリーナ・ジョリーが大好きで、どんな風に物事を捉えているのか知りたくて読み始めました。
私はこの本で、UNHCRの存在を知り、難民問題について初めて真剣に考えることができました。

丁度、読み始めた頃にJICAという団体の青年海外協力隊の試験を受けたのです、物凄く不安で、周りからは反対され、弱気になっていた私を励ましてくれたのもこの本でした。
世界中の人々が全員幸せになる日を心から願います。